アイコン 冬ソナのペ・ヨンジュンがSMの第3位大株主に  SMにキーイースト売却 

 

 

14日、韓国最大手の芸能事務所SMエンタテイメントは、キーイーストの株式を、大株主であり最高戦略責任者(CSO)であるペ・ヨンジュン氏の持株を取得する「旧株取得方式」を通じて買収を進め、ペ・ヨンジュンもSMの新株を取得してSMの主要大株主になったと発表した。
SMが買収するペ氏が保有するキーイーストの25.12%の株式の評価額は13日終値ベースで561億ウォン。
SMは増資を通じペ氏に350億ウォン相当の新株91万9238株を割り当て、残り150億ウォンは5月14日に現金で支払う契約となっている。

これによってSMは、「俳優名家」キーイーストを傘下におさめ、同社子会社である日本最大の韓流放送コンテンツプラットホーム事業者「デジタルアドベンチャー」(DA)までも保有することになった。
SMは、すでに2016年にSMエンターテインメントジャパン(SMジャパン)を通じてキーイーストの日本国内の系列会社でJASDAQ上場企業のDAの株式を取得して第2位の大株主となり、キーイーストとの関係を深めていた。DAの時価総額は77億円(3/15現在)

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今回の買収を通じて、キーイーストはSMエンターテインメントグループに統合され、既存の名声を継承していくことはもちろん、SMが持つグローバルネットワークのもとで俳優の幅広い活動を支援していく基盤を手に入れた。

特に、キーイーストとDAが進めていたアーティストマネジメント、韓流メディア事業、ファンクラブおよび公演イベント事業などはSMの長年のノウハウと融合し、さらに強力で幅広いシナジーを出すものとみられる。
ここにキーイーストの既存事業部門とあわせて、スター、音楽、MCN(マルチチャンネルネットワーク)、UCG(ユーザー制作コンテンツ)などのエンターテインメントコンテンツを基盤とするモバイル/オンラインプラットホーム事業も、韓国・日本はもちろんグローバル市場をターゲットに幅広く展開していく予定。

今回のSM新株の取得を通じて、同社の主要株主になったペ・ヨンジュンは、グループのマーケティングおよびキーイーストのグローバル戦略アドバイザーとして活動し、SMエンターテインメントグループのさまざまなグローバル事業戦略の樹立やその推進にも参加していく予定と見られる。

SMのキム・ヨンミン総括社長(CSO)は、今回の買収および提携に対して「すでにDAに対する投資を通じてSMグループとキーイーストグループは多方面で提携事業を進めてきていた。今回、一つのグループとして再誕生し、キーイーストとDAの強みをさらに活かして、最高のアーティストマネジメントおよび韓流メディア会社へと発展させることはもちろん、多彩なエンターテインメントコンテンツとスターおよびMCN、UCGコンテンツ基盤のグローバルエンターテインメントプラットホーム事業を強力に展開していく」とし、このため「さまざまなグローバルオンライン/モバイルプラットホーム会社との投資および提携を活発に展開していく予定」だと明らかにした。

<SMはFNCアドカルチャーの株も買収、筆頭株主に>
キーイーストの買収とあわせてSMは、FNC系列会社でありKOSDAQ上場企業のFNCアドカルチャーの株式および経営権を旧株および新株取得方式で買収した。
買収後、SMエンターテインメントの持株比率は約31%まで高まって最大株主となり、FNCエンターテインメントは第2位の株主となる。
FNC所属の強力なスターおよびMCパワーを基に、放送はもちろんオンライン、モバイル、海外市場も攻略できる幅広い放送、映像コンテンツ製作を共同で推進し、さまざまなグローバル事業で協力していくとする戦略的提携を結んだ。
以上、

ファッションにいたるまで個性のない金太郎飴方式で次々に生み出されるK-POPP、チャラ過ぎる日本の女性たちに受けまくり稼ぎまくっている。
一方で、創造することを止めた日本の芸能事務所はヨシモトとジャニーズしかないようなお粗末状態が続いている。
 

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[ 2018年3月16日 ]

 

 

 

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