アイコン 韓国KT国費300億円投入の人工衛星53百万円で香港に売却 訴訟も敗訴

 

 

一度正規に売却した人工衛星を取り戻そうとする韓国の元国営の通信会社KTの異常性、それも国費300億円を投入して開発された衛星をなんとタダ同然の5300万で売却していた。

KTで国営の韓国通信が民営化された会社、韓国とNY市場に上場している韓国を代表する通信会社。

KTが韓国政府の資金3000億ウォン(約300億円)を投じて製作したムグンファ衛星(KOREASAT)3号を5億3000万ウォンで売却した後、これを取り戻そうとして訴訟を起こしたが、敗訴したことが分かったと報道されている。

KTの第36期事業報告書によると、国際商業会議所仲裁裁判所(ICC)は3月9日、KTとKT・SATが103万6237万ドルの損害賠償金額および年9%の遅延利子を香港衛星専門会社「アジアブロードキャストサテライト(ABS)に支払うべきだとする最終判定を出した。

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KTは2010年、ABSに衛星「ムグンファ3号」を韓国政府の承認も得ずに5億3000万ウォンで売却し、「格安売却」という非難を受けた。

韓国政府は是正命令を出し、KTは「ムグンファ3号」を買い戻すための交渉をしたが、実現しなかった。

その後、香港のABS社は「ムグンファ3号」所有権の確認および売買契約違反を理由にKTを相手取りICCに訴訟を起こしていた。

以上、

 

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[ 2018年4月 5日 ]

 

 

 

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