アイコン 追報:(株)フィットデザインシステム(埼玉)/破産開始決定

 

 

センサー応用システム開発の(株)フィットデザインシステム(埼玉県所沢市東所沢5-13-9、代表:笠原英世名)は5月2日、東京地方裁判所において、破産手続きの開始決定を受けた。破産管財人には、横山経通弁護士(電話03-5223-7739)が選任されている。

負債額は約3億5千万円。

 

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同社は平成7年7月設立のセンサー応用システム開発会社。指紋認証・静脈認証システムなどによる入退室管理システム分野を主として、官庁や研究機関・機密性の高い施設への入退室管理システムを納品していた。しかし、開発負担が重く採算性は低く、開発人員減などもあり、経営不振に陥り2月26日に事業を停止していた。

利益が取れなければ開発社員にそれなりの報酬も支給できず、開発要因が減少するのも仕方ないだろう。世の中、アベノミクスで空前の企業業績を背景にIT投資が活発、システム開発要員不足で引く手数多の時勢でもある。

 

既報記事
(株)フィットデザインシステム(埼玉)/自己破産へ

 

 

 

 

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[ 2018年5月14日 ]

 

 

 

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