アイコン 太洋産業(株)(東京・岩手)/民事再生申請  負債額約50億円

 

 

「タイサン」ブランドの水産加工会社の太洋産業(株)(東京都中央区築地6-16-1、本店登記:岩手県大船渡市大船渡町字野々田5-1、代表:松岡章)は7月9日、申請処理を加藤寛史弁護士(電話03-3273-2600)ほかに一任して、東京地方裁判所へ民事再生法の適用申請を行い、監督命令を受けた。監督員には、鶴巻暁弁護士(電話03-5577-8236)が選任されている。

負債額は約50億円。

同社は昭和19年10月設立の「タイサン」ブランドの水産物加工会社。イクラ・タラコ・秋刀魚・生鮭・鮭フレークなど水産加工会社。バブル期には500億円以上の売上高を計上していたが、バブル崩壊後のデフレ経済、東日本大震災では工場も被災、平成24年3月機の売上高は70億円台まで減少していた。最近の漁獲不振、原料価格の上昇、消費不況なども重なり、採算性を悪化させ、赤字経営が続いていた。

今回の民事再生申請ではスポンサー企業に支援を求めるとしている。ただ、スポンサー企業はまだ明らかにされていない。

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追、

サンマ漁の不振などは、中国漁船が日本のEEZ外で、回遊しているサンマを大型巻き網船で一網打尽に漁獲し、日本のEEZ内に入る回遊魚が激減していることにある。

アジアの漁業交渉でも、EEZ外の漁獲規制を主張した日本に対して、中国が反対して規制でき仲居状態が続いている。中国の乱獲で東シナ海ではすでに漁獲できる魚は激減してしまっている。このままでは地球上の魚全部が中国人たちの餌になってしまう。

中国は、大気汚染同様、日本を蝕み続けている。水質汚染や大気汚染で抗議する者たちやそれを弁護する弁護士たちは、政府を批判したとして、全員拘束しているのが、現在の習近平が13億人を率いる中国共産党一党独裁政権の現実だ。中国の政権者らの脳味噌は、北朝鮮の金何某とまったく一緒。「進撃の巨人」の巨人の人喰いとまったく同じ。

南シナ海では国際法規も守らず島嶼や珊瑚礁を7つも8つもかつてに埋め立て、要塞化して空軍基地・ミサイル基地にしてしまう、やりたい放題の中国と、今後とも相手にしなくてはならない日本の現実がある。

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[ 2018年7月10日 ]

 

 

 

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