アイコン 交換用タイヤの米アメリカン・タイヤ破産(民事再生)

 

 

米国の交換用タイヤ販売のアメリカン・タイヤ・ディストリビューターズ(旧名:ブリヂストン・ファイアストン・ノースアメリカン・タイヤ)は、約11億ドル(約1250億円)の債務減免で大半の債券保有者と合意した上で、連邦破産法11条の適用を申請した。

10月4日の同社発表によれば、合意に基づき、株式の95%が債券保有者に与えられる。
 
アメリカン・タイヤは、TPGキャピタルとアレス・マネジメントが保有。過去に開示された債務残高は23億ドルを超えている。
グッドイヤーとブリヂストンの2ブランドは、今年、共同してアメリカン・タイヤを離れ各50%のTireHubを設立、独自の販売網を通じた直販方式に切り替えた。
百貨店のシアーズが、アマゾン・ドット・コムを通じて購入されたタイヤを装着するサービスを開始したことも、アメリカンに打撃を加えた。

 

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主要債権者名簿/US$
1
Senior subordinated noteholders
1.05
2
Continental Tire North America Inc.
123.8
3
Cooper Tire & Rubber Co.
89.1
4
Michelin North America Inc.
59.6
5
Nexen Tire America Inc.
52.8
6
トーヨータイヤ米(東洋ゴム)
40.0
7
Zhongce Rubber (Thailand) Co.
33.3
8
ニットータイヤ米(東洋ゴム)
33.0
9
住友ゴム北米
26.4
10
Zhilian Trading Ltd.
26.2

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[ 2018年10月 5日 ]

 

 

 

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