アイコン 追報:かぼちゃの馬車建築の(株)ホーメスト(東京)/自己破産申請

 

 

シェアハウスなど建築工事の(株)ホーメスト(東京都中央区銀座6-2-1、代表:八島睦)は11月27日、申請処理を井田大輔弁護士(電話03-3586-8211)ほかに一任して、東京地方裁判所へ自己破産申請した。

負債額は約9億円。

同社は、平成18年9月設立された建築工事会社。元々東証1部の木造住宅メーカーで経営破綻した殖産住宅相互(株)の新築住宅ブランド「ホーメスト」の事業部門が前身。

スポンサード リンク

リフォームで急成長していた(株)ペイントハウスに事業譲渡され、ペイントハウスの経営破たんで不動産会社が建築事業部門のホーメストを譲り受け、シェアハウス「かぼちゃの馬車」運営の(株)スマートデイズ(平成30年4月民事再生申請・破産移行)から、シェアハウス施工を受注し、平成28年3月期には13億円以上の売上高を計上していた。

しかし、スマートデイズのシェアハウス不正融資問題が表面化、同社はスマートデイズから多くの紹介され受注、多くの紹介手数料を支払っていたことから問題に、建築オーナーたちが契約にかかわらず、建築代金を支払わなくなり、同社は急速に資金繰りを悪化させ、今回の事態に至った。

 

 

スポンサード リンク
[ 2018年11月28日 ]

 

 

 

関連記事

 

 

  • この記事を見た人は以下も見ています
  •  
  • 同じカテゴリーの記事です。
  •   
スポンサード リンク
 


PICK UP


PICK UP - 倒産

↑トップへ