アイコン 福岡5区の原田義昭環境相 汚染水海洋投棄発言 退任の腹いせなのか

 

スポンサード リンク
 

まだ何も決定していないこと
1、20東京五輪を控え、あえて発言する問題ではないこと。
2、担当大臣として何のために汚染水を貯蔵し続けているのかという理解にかけていること。
3、韓国文政権が20東京五輪の嫌がらせのため執拗に追求していること。
下記のすべては7月以降に文政権が日本政府に問題提起。
(1)汚染水について、日本政府に説明要求(まだ処理方法は未決定として説明済み)
(2)汚染水について、IAEAに国際社会の協力を要請する書簡提出
(3)汚染水について、9月16日のIAEA総会で問題提起する計画
(4)東京五輪、福島開催(野球)に放射納汚染の安全性問題提起
(5)東京五輪、福島県産食材提供について問題提起、
(韓国からすべての食材を持ち込む計画発表)
(6)東京五輪、日本政府に旭日旗の持ち込み規制要請
(日本古来からのデザインだとして拒否)、
(7)東京五輪、IOC会長に日本の旭日旗の持ち込み使用禁止措置要請
(8)東京五輪パラ、メダルデザインを問題提起、扇子をイメージしたデザインを遮二無二、旭日旗をイメージしたものだとイチャモンをつけ、日本のパラ組織委に抗議。
(韓国勢がもしもメダルを受賞した際、受け取りを拒否したら、前例もあり、事前に失格扱いにすることを通告しておくべきだ。)
以上、

このほかにもいろいろあろうが、すべて7月以降に、韓国文政権が日本に対してイチャモンをつけるため、対外的に講じた行為だ。
韓国は、対日においても、反日外交においても、強力に推進している。
日本はいつから大人どころか老人になったのだろうか。直接的に対峙すべきではなかろうか。

こうしたことを知らぬでは済まされない原田義昭環境相兼内閣府特命担当大臣(原子力防災担当)が10日、福島原発の汚染水処理方法について、「海に放出するしかない」と述べた。
政府は、これまで、汚染水の処理方法については、「決定した事実はない」という立場だったが、環境大臣兼原子力防災担当大臣自らが公に明らかにした。

政府は、フクシマ原発の汚染水が放出される可能性を懸念している韓国政府を意識し、9月4日に韓国を含めた東京駐在の22ヶ国の外交官を外務省庁舎に招いて説明会を開催したばかりで、「汚染水処分方法はまだ何も決まっていない」と説明したばかりでもあった。

それにもかかわらず、原田義昭氏は、環境省兼原子力防災担当大臣の身でありながら、政府の統一見解を無視した発言をするとは、いかがなものかと思われる。
こうした私的な発言をしたければ、大臣を退任してから発言すべきことであり、内閣の一員として軽率過ぎる発言ではないだろうか。
こんな人物を、大臣ポストバラ撒きで就任させたことがそもそもの大問題。安倍首相の任命責任が問われ、所属する麻生派の麻生大臣自身がいいころ加減な発言を繰り返しても、何も問題視しない安倍政権にあり、麻生派の所属議員まで大臣になってもいいころ加減な発言を繰り返している。

安倍政権は長期政権となり緊張感0、麻生派からは不正疑惑で失脚した鼻歌元大臣をまた大臣に就任させ、NHKの報道をめぐり国際批判まで浴びた人物を同じ大臣ポストに再登場させている。唯我独尊、おそろしきかな。
以上、韓国紙も参照

<東京五輪は旭日旗を戦犯旗だとする一大イベントと>
これまでにNYTへの反日記事広告掲載や世界中で旭日旗はナチスのハーケンクロイツ同様戦犯旗だとして撲滅の実力行使を行っている徐敬徳誠信女子大学校教授に至っては、東京五輪会場を、旭日旗を戦犯旗だという一大イベントが開催できると豪語している。
(五輪ぶち壊しのテロ予防として入国禁止措置も検討が必要な狂気に満ちた反日人物)。
(徐敬徳に関しては、今や韓国の3流紙・中央日報紙が広報機関を務めている)

旭日旗 キ・ソンヨン

画像はAFCアジアカップ準決勝日本対韓国戦で キ・ソンヨンがPKを決めた直後の猿まねパフォの言い訳に、ないはずの旭日旗を理由にした後から旭日旗に注目しだしたのがわかるグーグル検索記録。韓国国民が一人のサッカー選手の嘘で記憶を塗り替えた瞬間だ。

<日本の対応の仕方>
東京五輪の成功に向け、日本政府はいつもの丁寧に説明し続け、我慢し続け、元徴用工問題の換金処分に対する対応措置も時期をずらし我慢し、東京五輪後に、まとめて各種制裁を爆発させる方策もある。
我慢するほどに反発エネルギーは蓄積される。・・・ソチ冬季五輪直後のプーチンのように・・・。

来年早々元徴用工による換金処分が予定されており、日本政府が具体的な対応を韓国の総選挙(4月)後にすれば、文政権はマンネリになった官民一体となったボイコットジャパンを、選挙前に再点火させることもできず、経済問題から、与党が負ける可能性もある。
(ただ、来年は国家予算を大幅に増加させバラ撒きを公共投資にも振り向ける計画、経済が少し立ち直る可能性もある。しかし、米中貿易戦争の激化しだいでは、さらに低迷する可能性も高い)

韓国は常に天下の中心、特に文政権は日本に対していくら暴言を吐いても許されると思っている。そして、その暴言を正当化しようと、日本のあらゆることにイチャモンをつけ、あつかましく国際会議で発言を求め、発言したり、外国政府を訪問し、告げ口外交を展開、その回数は日本の5倍以上だろう。日本の信用を損なう動きに徹している。

安倍首相は芯のところでは爺様同様、韓国が大好きなのだろう。しかし、いまや韓国自らの言動により、日本にとって北朝鮮同様の存在になりつつある。
「加害者のくせに盗人猛々しい・・・」、ここまで言われても何も反発しない日本人特有の内弁慶の安倍首相であるのだろうか、外国首脳にヨイショするのは得意なようであるが。大局から「いいころ加減にせい」となぜ言えぬ。

まったく対応しないことから、中国の邱国洪韓国大使まで「歴史問題において、日本は加害者で韓国は被害者であり、被害者が多少過剰な要求をしても加害者は謙虚に受け止めなければならない」、「中国は日本軍国主義の被害国として当然韓国の立場に立つことになる」と発言させている(中国の場合、その発言は政府を代弁している)。

韓国を取り込むため韓国にヨイショした国際条約を無視した発言である。

 

[ 2019年9月12日 ]

 

 

 

関連記事

 

 



PICK UP


PICK UP - 倒産

↑トップへ