アイコン 韓国チョ・グク法務長官の娘を事情聴取 文大統領を追い立てる韓国検察

 

スポンサード リンク
 

検察当局は16日、大学への不正入学疑惑が持たれているチョ・グク法務部長官の27歳の娘を事情聴取したと17日韓国メディアが報じた。
直系の家族に対する事情聴取は初めて。チョ氏は文在寅大統領の側近で次期大統領候補の目されていた。

娘は、英語系高校時代に檀国大学医学部の研究所で2週間インターンをしただけなのに、研究論文の筆頭著者として名を連ね、この論文を利用して私立名門の高麗大学に不正入学したとの疑惑が取り沙汰されてきた。

また、2015年の釜山大学大学院への入学申請書に、高麗大学生の時、「KIST(韓国科学技術研究院)分子認識研究センターの研究プログラムに参加し、3週間インターンとして勤務」したと記載し、「実験準備や英文論文資料分析などを遂行」したと説明していた。
しかし、インターンの期間がケニアで医療ボランティアをしたとする期間と一部重なり、KISTの出入記録では3日間だけ出入りしたことになっているため、経歴を誇張したとの疑惑が提起された。これに対し、チョ・グク氏は長官就任前の国会人事聴聞会で「娘がKISTのインターン責任者にメールで了解を求めた上でケニアへ行った」などと述べ、疑惑を否定していた。

チョ氏の妻チョン・ギョンシム韓国東洋大教授は、娘の釜山大学大学院への進学に有利になるよう東洋大学の総長表彰の表彰状を偽造したとして、9月6日、私文書偽造罪で在宅起訴されている。

検察は、娘の論文やインターン活動などが高麗大と釜山大大学院の入試でどれほど影響したのかを把握するため、当時の入試に携わった両大学の関係者を呼んで調べている。
以上、聨合ニュースなど参照

文大統領とチョ長官は、検察の牙を抜き取るため、「検察改革」と称して、検察の捜査権を剥奪しようとしている。
また、検挙した犯罪者の情報について、検察の準則に基づき、検察によるメディアへの段階的な公表を、今後一切ご法度にし、マスコミの取材もできないように改正しようとしている。
当然、検察は、政権の検察介入を拒否、チョ長官疑惑は疑惑数が多く、段階的な公表でも途絶えないように発表してくるものと見られる。

チョ長官任命後、大統領府高官2人が検察高官2人に対し、チョ長官の家族や親族などの捜査を指揮するユン検事総長を外せと、圧力をかけていたことも発覚している。
文大統領は、なんでも思いのままにしなければ気が済まぬ性格なのだろう。思いのままにならなかったら、日本に対して「加害者のくせに盗人猛々しい・・・」と暴言を平気で吐くなどその独裁振りをあらわにしている。
(注意点:中国が韓国に同調し出してきた。それは日韓GSOMIA破棄で米国から批判されたことに機を一にしている。①東京五輪の委員会において、韓国側が主張する旭日旗の持ち込み禁止につき賛同したこと、②駐韓中国大使による「過去に照らし、韓国のさまざまなこん日の要求に対し、日本は大目に見て容認しなければならない」とする発言に見られる。様変わりだ。)

[ 2019年9月17日 ]

 

 

 

関連記事

 

 



PICK UP


PICK UP - 倒産

↑トップへ