アイコン ついに韓国へ上陸 アフリカ豚コレラ(ASF)3950頭殺処分

 

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韓国の農林畜産食品部は17日、国内で初めてソウル市北部の京畿道坡州市で発生したアフリカ豚コレラ(ASF)の早期終息のために危機警報を「深刻」に引き上げ、発生農場などの豚3950頭を殺処分すると明らかにした。

中国では約3億頭の豚が飼育されているが、1億頭がアフリカ豚コレラに感染し、感染地域が広がり続け、終息の見通しは立っていない。(欧州から大量に輸入されている)

韓国では先般、中国からの訪韓客が持ち込んだソーセージからアフリカ豚コレラのウイルスが見つかったと報道されていた。

日本は豚コレラ感染県が拡大し続けているが、農水省と岐阜県が宮崎県の口蹄疫を学習せず、既に発覚から1年を経過し、ワクチン供与を決定している。
口蹄疫では、当時の民主党政権が、対応が悪いとして徹底的に問題視されたが、岐阜県発の豚コレラでの政権批判はまったくない。マスコミは金の玉を抜かれたのだろうか。今やオカマ・マスコミの様相。

北朝鮮は今年5月31日、国際獣疫事務局(OIE)にアフリカ豚コレラの感染を報告、感染拡大の対策が講じられたと報道されていた。
千客万来の中国人持込か、それとも北朝鮮からもたらされたのか。

なお、アフリカ豚コレラも豚コレラも感染した国は豚肉を輸出できない。
最後の感染から3ヶ月以上経過し、その後輸出禁止が国際当局により解除される。
ただし、ワクチン接種では、向こう1年間輸出できない。

すべては農水省と岐阜県の初期対応のまずさにある。ほかの仕事で忙しく発生現場の対応ができなかったなどとんでもない言い訳をしていた。
安倍政権が派閥や当選回数で大臣にしているため、豚コレラ撲滅のゴールデンタイムを完全に逸した。安倍政権にも問題がある。
今回、やっと口蹄疫の宮崎県選出の江藤議員を農水大臣に据えた。既に手遅れだが更なる拡大阻止に期待したい。

[ 2019年9月17日 ]

 

 

 

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