アイコン 韓国にブーメラン現象 LCCイースター非常経営体制へ 民主党元議員が創業者

 

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イースター航空のチェ・ジョング社長は16日、社内掲示板を通じ「本日付で非常経営を宣言し、危機克服経営体制に転換する」と明らかにした。
チェ社長は「現在までの累積赤字だけで数百億ウォンで、この状況が続くならば会社の存立が深刻に脅かされかねない」と付け加えた。
イースター航空はタスクフォースチームを中心に、状況別・分野別に危機克服案をまとめる方針。
これと別に10月から3ヶ月間従業員の無給休職も実施する。
イースター航空関係者は「一部路線の運休と米ボーイング社のB737MAXの運航中断で人材に余裕ができ希望者に限り進めるもの」としている。

イースター航空を含む韓国系航空会社8社は、経済低迷、低所得者層の収入減により需要低迷およびウォン安ドル高の余波により、4~6月期にいずれも赤字を記録した。

7月からは、韓国民のボイコットジャパンにより、訪日旅行者が激減、日本路線の運航停止や減便の増加が続き、中国路線への切り替えも中国当局の拒否で切り替えられず、航空業界は、LCCのうち不渡りを出す航空会社が出てくる可能性を示唆している。

<文大統領とイースター航空の関係>
イースター航空の創業オーナーは、共に民主党系の元国会議員の李相稷氏、2018年3月から中小企業振興公団理事長に就任している。
文大統領の娘婿はゲーム会社に勤務していたが2017年退職、同年7月、タイへ家族そろって移住している(大統領の娘として韓国政府が身辺警護に当たっている)。
タイでの勤務先は2018年4月からタイのイースター航空の関連会社のキャピタル会社だという。

李相稷元議員は2017年5月の大統領選挙で、文在寅選対の職能本部首席副本部長でもあった。
韓国は右も左もこんなもん。

子供の教育に莫大な金をかける韓国にあり、左派の共に民主党国会議員たちの公開資産がびっくりするほど高い。錬金術師がバックにいるのだろう。ひょっとしたら中国政府だったりして・・・。
中国政府は、イースター航空だけは中国への新規路線の開設を認めてくれることだろう。
 

[ 2019年9月18日 ]

 

 

 

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