アイコン 韓国ロッテ辛東彬会長 上告審で執行猶予刑確定

 

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韓国政府と国会のロッテ潰しは、創業者からの事業承継における兄弟喧嘩、それを契機にロッテは韓国のものか日本のものかと、韓国の国会が弟を招致して踏み絵を踏ませるなど恐ろしい限り。弟はロッテは韓国のものだと証言し、兄弟の骨肉の争いも弟が勝利したものの、ロッテは韓国のものだと証言したご褒美ともいえようか。ほかは脱税などで親族の多くが刑を受けたり裁判中である。

しかし、弟の会長も朴政権下のオカルト崔順実ゲート事件では、崔順実一味に巨額出資を要求され、出資もそうしたことが賄賂に当たると判断され、収監され、その後保釈され、今回、執行猶予つき判決が確定となった。

まだロッテ財閥は循環株主構造にあり全体像がよく見えてこない。

THAAD問題では中国から中国事業で難クセを付けられ潰され、1000億円あまりの損害を出している。

先般は、弟の古くからの家族付き合いの関係の安倍首相が段取りしたのか、ロッテの米国での化学工場建設巨額投資でトランプがホワイトハウスに招待していた。

ジャパンボイコットでは、ロッテマートが日本のビールの販売を(売れないから)止めるとわざわざ韓国メディアに報じさせ、ジャパンボイコットでの不売を先導していた。

2012年か2013年にもロッテマートは、独島キャンペーンの販促を大々的に開催していた。

韓国は企業にとって非常に住みにくいようだが、日本企業は、この間、日本に工場を造らず、韓国に工場を造るなどして進出している。その代表格は経団連会長当時の東レだろうか。

 

 

[ 2019年10月17日 ]

 

 

 

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