アイコン 文正仁がまた言いたい放題 米軍撤退 中国の核の傘に入れば良い

 

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米大使の就任をアグレマン行使され拒否された文正仁大統領特別補佐官、北核容認論の発言に同意するとも発言していた。もう米国が憎くて仕方ないようだ。先般は珍しく中国を訪問、高官たちと何を話してきたのだろうか、大好きになって帰ってきたようだ。
米政権や米軍の前に、国連制裁の現実さえ見ようともしない愚か者。
そこまで北朝鮮が大好きならば、亡命でもすりゃいいのに、目隠しして追い返されるようが。
また、開城工場団地の再開など国連制裁など無視してやりたければ勝手にやればよいものを、グーたらグーたら言い、やろうともしない。単なる中身のないスピーカーだけの愚か者。

文正仁大統領統一外交安保特別補佐官は4日、国立外交院の外交安保研究所が開催した国際会議で、司会者でありながら冒頭、
「もし、北朝鮮の非核化が行われていない状態で在韓米軍が撤退したら、中国が韓国に『核の傘』を提供し、その状態で北朝鮮との交渉をする案はどうだろうか」と述べた。

また、基調講演を行った康京和外相は、
「北朝鮮は現在、危機的な状況にあるように見ることもできる」、
「少なくとも対話の経路は開かれている」、
「どんな状況でも韓半島で戦争が発生することはないだろう」と講演した。

これに対し、参加したチャールズ・カプチャン・ジョージタウン大教授兼米外交協会主任研究員は、「韓半島に戦争が100%ないだろうと確信しすぎてはならない(don’t be so sure)。」と述べた。
以上、

文政権の一員の大統領補佐官が、敏感な問題を仮定の話で軽率にも言うべきことではないだろう。文在寅氏の代弁者でもあり、いつまでも特別補佐官をさせている。
韓国の政治の世界は、北朝鮮化が進んでいる。国家主権を放棄する「3不の誓い」を中国政権に対して表明する愚かな人たちである。

[ 2019年12月 6日 ]

 

 

 

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