アイコン 武漢ウイルス緊急帰国も金次第 熱が冷めたチャーター機代1人8万円徴収の政府

 

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武漢コロナウイルスからの緊急チャーター機による帰国は政府決定の美談だったが、銭を支払えで、いっぺんに政府の美談は冷めてしまった。

政府は新型コロナウイルスによる肺炎が広がる中国湖北省から、政府のチャーター機で帰国する在留邦人に対し、片道分の正規のエコノミー料金を請求する方針。外務省によると、1人当たりの負担は約8万円(税別)になる見通し。

日本の企業戦士として働く人たち、その利益は税により国に還元もされてもいる。お国は何事も金しだいということだ。それならば、最初に金を支払えと帰国予定者に通知しなければ、おかしいだろう。

銭を出すからには政府のチャーター便は人道支援でも何でもない。それも日本国民だ。

小池都知事が帰国者をホテル等に一時的に留め置くよう要請している。感染しても潜伏期間が最大14日間あり、潜伏期も感染能力があると報告されており、もしもの東京での感染拡大を防ぐためだ。緊急帰国者はホテル代も徴収されるのだろうか。

国は冷たい。蛇口開けっ放し、垂れ流しの国家予算、税の無駄使いはないのか。

[ 2020年1月29日 ]

 

 

 

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