アイコン 追報:「雁が原スキー場」の勝山観光施設(株)(福井)/自己破産申請 暖冬で営業できず

 

スポンサード リンク
 
 

スキー場等運営の勝山観光施設(株)(所在地:福井県勝山市***)は2月3日、申請処理を円居愛一郎弁護士(電話0776-22-0556)に一任して、福井地方裁判所へ自己破産申請した。

負債額は約3億円。

同社は昭和36年7月設立のスキー場「雁が原スキー場」の運営会社。スキー場は全長1500メートル、5コースの初中級者向けゲレンデを有し、国道沿いに立地した交通の利便性も良く、ナイター設備を設備し、多くのファミリー層を擁していた。

しかし、バブル崩壊後スキー人口は減少、少子化もありさらに減少、2018年の豪雪では客足が遠のき、2019年は暖冬の影響で集客できず、夏場のモータースポーツ場として活用するも経営不振が続き、今シーズンも暖冬で雪が積もらず、人口降雪も雨で流され営業できず、これ以上支えきれず、今回の事態に至った。

 

雁が原スキー場


 

[ 2020年2月 6日 ]
スポンサード リンク
 

 

 

関連記事

 

 

JCNET注目記事!

ピックアップ倒産情報



PICK UP


PICK UP - 倒産