アイコン クルーズ船感染者 約60人増え130人に ダイヤモンドプリンセス号

 

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新型コロナウイルスの集団感染が確認されたクルーズ船で、新たに約60人の感染が確認された。クルーズ船で感染が確認されたのは、約130人となった。
厚労省は、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の船内で今月3日から乗客と乗員全員にあたる計3711人の検疫を行い、このうち、発熱やせきなどの症状があったり、症状がある人と濃厚接触したりした人などから検体を採取してウイルス検査を実施してきた。

この結果、10日、新たに約60人の感染が確認されたということです。厚生労働省は、感染が確認された人たちを医療機関に搬送することにしている。
これで、クルーズ船で感染が確認されたのは約130人となる。

米国は日本政府に対して米国人を収容したいと申し入れしているが、厚労省は今のところ検討中だとして逃げ回っているようだ。しかし、船内感染拡大で、到着の5日以降に感染した可能性も出てくることから、日本の法律もあろうが、超法規的措置も必要なのかもしれず、感染者数が拡大し続けば、国際社会からも批判を受ける可能性が高くなる。(ゴーンに対する司法制度も海外から問題視され、欧米紙に大々的に書きたてられた。弁護士抜きの取調べなど・・・)

韓国の反日紙の中央日報は、クルーズ戦に対している日本のことを『感染症後進国』と中傷しているが、3711人の搭乗者に対する検査も遅々として進まず、それが日本の現実なのかもしれない。
(同船は横浜港発着、1日深夜に香港当局が同船の乗客で香港で下船した80歳の老人が感染していたと発表、しかし、同船はそのごもずぅっと日常どおりに、予定通りのイベントなども開催していた。日本政府こと厚労省も同船に対して何も防疫体制強化の指示を出していなかった。

これ以上、感染者数が増加した場合、米政府も日本が申し入れを聞かなければカンカンになると思われる。米政府は、米国人乗客を米軍が引き取り、米軍基地に収容する予定とされている。

安倍首相でなければ、何もできないノータリン閣僚ばかりであり、どうしようもない。
日本はどうして簡易検査キットがないのだろうか。
韓国では1次の簡易検査で陰性ならば、到着後12.5日間あまり隔離施設に隔離したり、自宅に帰らせ、外出を控えさせた上で、当局の担当者が12.5日間毎日、電話で健康状態を確認している。当然ながら、1次の簡易検査で陽性ならば、即病院送りにしている。

 

[ 2020年2月10日 ]

 

 

 

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