アイコン 13日 一般人4都県で4人感染 コロナ早い段階に上陸 個別状況

 

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13日新たに4人の日本人の感染者が見つかった。

1、東京都23区内に住む70代のタクシー運転手、
中国人含む外国人を乗せたことはないという。
1月29日に発熱、その後自宅療養、6日入院、コロナ検査を受け13日に判明。
都内の感染者はこれで4人。都は自宅の妻の健康状態を観察している。

2、神奈川県の80代の女性
肺炎で亡くなったが、その後の検査で陽性と判断された。1月22日に体調を崩し入院、2月1日に肺炎と診断、12日に症状悪化、コロナ検査を受けたが、13日陽性が判明する前に亡くなった。
上記都内に住むタクシー運転手の義理の息子に当たるという。
義理の母親といつ接触していたのかなどはまだ不明。(日にちからして80代の義理の母親が先に感染していたと思われるが・・・)

3、和歌山県の50代の済生会有田病院外科医師、13日夜判明
自宅や病院内外での中国人との明らかな接触はなく、どこで感染したかまったくわからないという。1月31日発熱、診断はインフルエンザ、その後も熱は続き、6日以降は自宅療養、肺炎の兆候があり10日入院、コロナ検査を受け13日陽性と診断された。自宅は和歌山市内。

4、千葉県の20代の男性
2日に発熱、6日にかけ2つの病院で受診、肺炎の兆候、38度台の熱、10日に入院、13日の昼にコロナ検査を受け、夜に陽性と診断されたという。
発症の2月2日の14日以内に海外渡航歴はなく、子供含む家族や会社の同僚らに現在のところ症状は出ておらず、今後、観察するという。
以上、

神奈川県の高齢者の例からすれば、1月20日以前に、感染者の中国人が訪日、日本でまだ問題になっていない段階であり、高齢女性本人か、もしくは第3者の日本人が感染、発症もしくは発症前に、高齢者に感染させた可能性が高い。

高齢女性の行動範囲は年齢からして狭く、間接的に感染した場合、未確認の別の日本人感染者がいることになる。早急に行動範囲にある施設等を洗い出し、施設の人たちをモニタリングする必要がある。
(現在のところ、外では高齢で手すりや壁などにつかまる可能性が高く、そうした所からの感染も否定できない。また、高齢女性が横浜の港界隈や中華街もしくは近くに住んでいた場合、感染していた中国人と間接接触した可能性もある。韓国では商店のレジで並び15秒間、間接接触し感染した人が韓国にいる。監視カメラの映像から判明している)

最悪は、日本人がどこかで感染し、発症前にウイルスを撒き散らしている可能性も否定できないところにある。
特に亡くなった神奈川県内の高齢の女性は1月22日に発症し、1月中旬に感染した可能性が高く、亡くなった為、その行動も判然としない。日本や世界で問題になったのは、中国当局が1月20日に発表した感染拡大にあった(それ以前は1月8日に12月中に59人感染と公表、1月10日に9日1人死亡との公表後、1月20日まで公表されなくなっていた)。

武漢住民の移動制限=封鎖は1月23日、それまでに武漢含む湖北省からいっぱい訪日観光客が来ていた。現地医師によると武漢での当時不明ウイルスでの感染と見られる患者は、11月ころから多くなってきたと述べている。

<感染経路>
感染源

コロナウイルス-19/近接アエロゾル、唾、唾飛沫、体液、手すり、施設の壁、ドアノブ、トング、お皿、コップ、コーヒーカップ等
防疫
手洗いは念入りに、
ウイルスを付着させたかもしれない手を、口ビルや鼻・目に持っていかないことが重要。
人は無意識のうちに4分に1回、手を顔に触れさせているという。
うがい
通常姿勢で1回行い、2回目から上を向きガラガラポン。上を向くと喉奥にウイルスを運んでしまう。
マスク着用
(効果のほどは不明だが、市販マスクの中に、塩で不織布を煮立て乾燥させたシート状を何枚か入れると、超微末がウイルスを殺すという研究もなされている。塩にもいろいろあり、塩の加工技術も重要なのだろう、参考までに・・・。
洗える布製のマスクもウイルス対策があるとされるものがあるが、世界中から注文があり、手作業で作る日本の小規模メーカーは注文に追いついておらず、手に入る可能性はない)
マスクをしていなければ、咳する人に対して肘で鼻口を覆うことも有効とされる。
メガネ
観光地の人ごみではメガネも必要かも知れない。中国では水泳用ゴーグルをつけている人たちもいる。近接エアロゾルのコロナウイルスには有効かもしれない。
消毒
殺菌は百均でも販売されているアルコール系でも塩酸系でも可能のようだが・・・。

特に中国人観光者たちがよく立ち寄る観光スポットや飲食レストラン、タクシー、バス、列車などの交通手段は、発生地域や中国人観光客を乗せた場合、運転手や清掃係が、その都度アルコール消毒する必要があろうか。
観光地などでのタクシー運転手は、マスクや手袋のほか、伊達メガネも必要だろう。

<横浜のプリンセスダイヤモンド号>
18ヶ国3711人乗り
感染者218人(上陸、隔離施設病院入院)
うち重傷者10人

厚労省大臣は、すべてに遅く、一貫性もまったくなく、スピード感もまったくない。
クルーズ船では、WHOとコンタクトしながら対策を講じているとしているが、クソが付くWHOではなく、安倍首相の口癖である「スピード感を持って」執行すべきであるが、何も執行していない。

乗客がいる韓国、米国、ロシア、イスラエルなどから、いつまでも船内での隔離は異常であるという記事が多く掲載されてきている。当然、クルーズ船客だけでも218人の感染者が13日までに判明しており、国民の安全を確保する面からもこうした記事が多くなってきている。13日までに延713人の検査の結果である。高齢の船客が多く、重症者も10人発生している。
すでに武漢の病院内と当クルーズ船内が同様になっている危険性は免れない。
同船には医師もいながら、2月1日深夜、香港当局が1月25日に香港で同船から下船した香港人が感染していたと発表したにもかかわらず、同船は5日までスケジュールどおりのイベントを開催していた。

クルーズ船は3日帰港、5日までに体調不良者検査、8日に感染者が多数いることが判明。
米国は8日ころに、米国人を移送したいとの申し入れがあったとの報道がなされたが、その後、一切関連した報道はなされていない。米軍が、駐留米軍施設に引き取る計画だとされていた。細菌部隊でも対応させなければ対処できないコロナウイルスの現実を前に、米国自身が申し入れを止めた可能性もある。

船内新聞での乗船客の国と人数は、日本1285人、香港470人、アメリカ425人、カナダ215人、イギリス40人、ロシア25人、台湾20人、イスラエル15人、ニュージーランド13人など約2700人。

<入港拒否の「ウエステルダム号」カンボジアに入港>
日本や韓国・台湾・フィリピン・タイから入国を拒否された約2300人が乗るクルーズ船「ウエステルダム号」は、13日午後、やっとカンボジアの港湾シアニークビルの沖合いに停泊した。
同号では20数人の様態が悪いとされ、カンボジア当局は体調不良の20数人の血液を採取した。接岸は14日以降と見られる。
今度、国際空港のある首都、プノンペンにチャーター便で向かい、そこから飛行機で帰国させるという。体調不良者は当然、隔離入院させると見られるが、判然としない。
(健康な人たちは、感染の有無にかかわらず、検査もせず、民間の飛行機で一般客と一緒に搭乗させ帰国させるという。受け入れる民間機があるのだろうか)
乗船客だけなのか、乗組員も含めたものか定かではない。
日本人5人乗船。

↓13日、大幅に増加。
これまで発表された12日と整合性が取れず、集計管理体制が整い見直されたのか、検査体制がかなりできたのか不明だが、13日の数値が現在の数値ということだけは間違いない。

国会では身から出た錆の下らない案件に追われ、防疫対策が後手後手、隠蔽体質の日本政府は今後感染拡大で県市別にでも公表するのだろうか。すでに市では公表していない。

2月13日23時現在公表数値 中国の感染状況(香港など含む)
感染数
52,325
重症数
8,030
擬似数
13,435
 
↑前日比
13,453
前日比
-174
前日比
2,807
 
累計数
59,901
死亡数
1,368
治癒数
6,208
 
↑前日比
15,171
前日比
254
前日比
1,464
 
 



 

[ 2020年2月14日 ]

 

 

 

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