アイコン コロナVでNYダウ▲1031ドルの暴落 WHOはパンデミック拒否続け・・・

 

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24日のNY株式市場は、新型コロナウイルスの感染拡大で世界経済への影響が深刻になるとの見方が強まり、ダウ平均株価は先週末に比べて1000ドル以上安い、記録的な値下がりとなった。
東京市場も大幅な値下がりは避けられないと見られている。SGX先物取引市場では前日の日経平均より▲1212円安の22175円となっている。
週明け24日のNYダウ平均株価の終値は、先週末に比べて▲1031.61ドル安の2万7960.80ドルとなった。

値下り率は▲3.5%、値下がり幅は一昨年2月以来、過去3番目の大きさとなった。
この日のNY市場は、韓国やイタリア(ミラノ市のある北部州で急拡大230人感染)での感染拡大で大幅な値下がりを記録した、アジアや欧州市場の流れを受けて大きく下落して始まり、取り引き終了にかけて値下がり幅が広がった。

市場関係者は、新型コロナウイルスの感染拡大への恐れと、企業の生産活動が停滞して世界経済への深刻な影響は避けられないという見方から、先行きに対する不透明感が強まっている。不安定な相場が続きそうだとしている。

25日午前06時50分現在の円ドル相場は110.70円、強いアメリカ・強いドルで動いた円安も世界経済には勝てないようだ。

<韓国の相場と為替>
24日の韓国の株価総合指数のKOSPIは、感染急拡大を受け3.87%安、83.80P安の2079.04ポイントとなっている。2月6日には2399Pを付けていた。
ウォンも急拡大にドルに対して値下がり幅を拡大し、1219.17ウォンとなっている。マジノ線は1200ウォンとされ、昨年日本の3品規制後に付けた1222ウォンから、介入やサムスン業績の一段落と中央銀行の執拗な介入により、1月13日には1150ウォンまでウォン高になったものの、中国経済への依存度の高さからウォン安トレンドになっていたが、韓国における大感染拡大により、さらにウォン安に拍車をかけている(24日までの感染者数833人)。

韓国政府は、輸出が、為替がという状況になく、感染拡大阻止に必死になっているが、文政権を支えるローソク民心教の信者と同じく、新天地イエス教会の信者も活動熱心で、それゆえ全国から礼拝に訪れていた同会の大邱教会の信者間で感染を急拡大させ、その感染者数はすでに500人に上っている。
250万人都市の大邱市だけならば封鎖すれば収拾も早期に付けられようが、全国の信者が参加していたため、全国へ拡散し続けているところに問題の複雑さを抱えている。
(武漢市民が1月23日の封鎖前に500万人が脱出、脱出した人たちを中心に中国全土どころか日本はもとより韓国や世界中にウイルスを拡散させてしまった。)

こうしたときに値を上げるのが仮想通貨と思いきや
ビットコインも値を下げている。
これまで値上っており調整局面かもしれない、それとも・・・。
▲3.91%安の1,068,000円前後で推移している。25日07時27分現在。

また、原油価格も24日のWTI先物価格指数は▲3.84%安の51.33ドルと50ドル割れからOPECの生産調整もあり、少し戻していたものの、24日は▲2.05ドル下げている。
以上、

 

[ 2020年2月25日 ]

 

 

 

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