アイコン 麻生副総理兼財務大臣 WHOはCHO(中国保健機関)か

 

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麻生副総理兼財務大臣は26日、WHO=世界保健機関のテドロス事務局長が「中国政府が報告した死者数や感染者数をうのみにしている」などとして、ネット上で辞任を求めるキャンペーンが行われていることに関連して、「早い話が、WHOが『ワールド・ヘルス・オーガナイゼーション』ではなく、『チャイニーズ・ヘルス・オーガナイゼーション』ではないかと、『CHO』に直せという声が、わんわん出たことがもとだ」と述べ、そのうえで「『最初からもっと大変だと言っておけば、もっと早く対応ができたんだ』というのが、賛同する50万人の人たちのほとんどの不満のもとだ」と述べた。
以上、
中国外務省の報道官の1人が「アメリカ軍が中国に持ち込んだものかもしれない」とツイッターに投稿し、米国が猛反発するなど米中が新コロナ問題をエスカレートさせている。トランプ大統領も中国コロナ、武漢コロナと表現し続けている。

新コロナウイルス感染症の発生は、食文化も異なり防ぎようがないかもしれないが、それをいち早く、正確に公表すべきであったが、すべて隠蔽した。

地元医師は11月から新型と見られる感染症の患者が来るようになったとし、12月8日に初の感染者が出たと後々の12月30日にWHOに報告、1月8日に初めて武漢当局が新コロナ感染症だと発表、年末までに59人が感染し、死者0と発表した。1月10日に9日に1人亡くなったと発表した後は、何も発信せず、ドンちゃん騒ぎしていた。当初、ヒト-ヒト感染はないと公表させたりもしていた。

(中国では12月25日前後にはSNSで、武漢市で感染症が大流行していると流されていた)

発症源の武漢市では、1月中旬の春節前祝の恒例の数万人が参加する大宴会を開催させるなど、市当局自身が大感染パニックを助長する動きに徹していた。
現場の医師たちに情報統制して発信させず、情報隠蔽し続けた挙句、大宴会の数日後の1月20日には、いきなり習国家主席自らが(全国民に対して新コロナにつき)「重要指示」を出し、23日には再びいきなり武漢市を封鎖を命じた。
情報隠蔽がもたらした功罪は大きい。
しかも、23日の封鎖前に武漢1100万市民の約半分が域外脱出、それも国内どころか海外へ逃げ出した人たちも多く、世界中に新コロナを大感染させる原因にもなった。

デドロス事務局長については、エチオピアの外相OB、エチオピアはアフリカ最大の中国の借金の漬物国、首都からジブチ経由でインド洋に至る鉄道建設、高速道路建設、携帯通信のすべてのインフラ構築工事などなど。
鉄道建設ではほとんどの工事をいつものように中国から大量に労働者を派遣して完成させ、当時のアフリカの鉄道敷設価格の倍以上の価格だったとされている。そうした当時、テドロス事務局長は外相を務めていた。当然、当時は習国家主席と直接2人だけで会うこともなかったろう。
習国家主席がテドロス氏に何をプレゼントしたのだろうか。打ち出の小槌かも。

なお、テドロス氏については、WHO会議でのタイ代表の演説に集約されている。
 

[ 2020年3月27日 ]

 

 

 

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