追報:(株)MiaVita/破産手続き開始決定 <岐阜> 中華運営
続報。「(株)MiaVita」は(岐阜市長住町5丁目***)に所在している企業です。
同社は、令和7年(2025年)9月12日に横浜地裁にて破産手続きの開始決定を受けました。
停止時の負債総額は約4億円。
資本金が2000万円。
(株)MiaVitaは2021年設立。当初はインターネットサービスやファスティング指導を行っていたが、2024年1月に横浜中華街の老舗「揚州飯店本店」を譲り受け、以後は同店の運営を主力としていた。「揚州飯店本店」は1952年創業の中華料理店で、上海料理を中心に四大中国料理を提供し、観光客に人気を集めていた。
2024年7月には中華街中心部にリニューアル移転するなど規模拡大を進めていたが、慢性的な赤字から資金繰りが限界となり、事業継続を断念、今回の措置となった。同社は「今回の事業停止は揚州飯店本店1店舗に限られ、他の類似名称店舗とは無関係」としている。
この破産手続きに関しては、選任された小池翼弁護士が破産管財人として担当することが決定されています。
また、財産状況に関する情報を報告するための調査も実施されます。この調査に関する報告集会や廃止意見聴取、計算報告などの期日は、令和8年1月22日午後3時となっています。
当該事件は、令和7年(2025年)に発生したもので、番号は(フ)第2168号となっています。
既報記事
(株)MiaVita/自己破産へ <神奈川・岐阜> 人気店の中華「揚州飯店本店」運営





