(株)MiaVita/自己破産へ <神奈川・岐阜> 人気店の中華「揚州飯店本店」運営
(株)MiaVita(所在地:神奈川県横浜市中区山下町149、登記面:岐阜県岐阜市長住町5-4-10)は8月29日、事業の継続が不可能な状況であり、今後自己破産の申し立てを行う予定であることを告示したことが判明した。
負債総額は約4億円。
資本金が2000万円。
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(株)MiaVitaは2021年設立。当初はインターネットサービスやファスティング指導を行っていたが、2024年1月に横浜中華街の老舗「揚州飯店本店」を譲り受け、以後は同店の運営を主力としていた。「揚州飯店本店」は1952年創業の中華料理店で、上海料理を中心に四大中国料理を提供し、観光客に人気を集めていた。
2024年7月には中華街中心部にリニューアル移転するなど規模拡大を進めていたが、慢性的な赤字から資金繰りが限界となり、事業継続を断念。負債は債権者160名以上に対し4億円超にのぼる見込み。同社は「今回の事業停止は揚州飯店本店1店舗に限られ、他の類似名称店舗とは無関係」としている。
代理人弁護士は「弁護士法人オリオン法律事務所横浜支部」の吉田佑介弁護士ほかが任命されている。
[ 2025年9月 1日 ]
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