(株)ニチカン/自己破産へ <大阪> プラ管製品製造 倒産要約版
大阪に拠点をおく、「(株)ニチカン」が自己破産の準備に入ったことが判明した。
負債総額は約7億円。
以下要約して表にしました。
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倒産要約版 JC-NET版 |
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1 |
破綻企業名 |
(株)ニチカン |
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2 |
本社地 |
大阪市福島区吉野1-16-11 |
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3 |
代表 |
中河元 |
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4 |
設立 |
1966年7月. |
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5 |
資本金 |
1000万円 |
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6 |
業種 |
プラスチック管の製造会社/OEM生産も |
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7 |
詳細 |
洗濯用物干し竿、のぼり旗の竿、パイプスタンドなど |
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農業資材、園芸資材 OEM生産も |
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健康食品は全国の小売店などへ卸販売 |
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新コロナ用飛沫防止スタンド |
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8 |
製造工場 |
茨城工場、中国協力工場(OEM生産品) |
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9 |
売上高 |
以前のピーク期、約16億円 |
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2020年6月期、約8億円 |
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破綻 |
2025年8月29日. |
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事業停止/自己破産申請の準備中 |
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委託弁護士 |
黒田祐史弁護士(弁護士法人あすなろ あすなろ法律事務所)ほか |
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電話:06-6268-5070 |
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裁判所 |
未定 |
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負債額 |
約7億円 |
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破綻事由 |
同社はプラスチック管の製造会社。プラスチック製管と鉄管にプラスチックを皮膜させた製品を製造していた。リーマンショック以降、売上不振が続き、赤字散発、新コロナ事態では「飛沫防止スタンドなど開発していた。しかし、政府の超円安政策から、材料費の高止まりが続き、生産コスト増、中国からの輸入コストも大幅上昇、同社は採算性も悪化させ、資金繰りにも窮するようになり、今回の事態に至った。 |





