(株)ジーブリッジ/自己破産へ <大阪> 販路コーディネイト 倒産要約版
大阪に拠点をおく、「(株)ジーブリッジ」が自己破産の準備に入ったことが判明した。
負債総額は約1.9億円。
以下要約して表にしました。
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倒産要約版 JC-NET版 |
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1 |
破綻企業名 |
(株)ジーブリッジ |
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2 |
本社地 |
大阪市中央区石町1-2-9 |
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3 |
代表 |
寺澤正文 |
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4 |
設立 |
2006年3月. |
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5 |
資本金 |
1000万円 |
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6 |
業種 |
販路コーディネイト事業、販売代行 |
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7 |
詳細 |
官庁から企業支援事業として受託 |
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支援事業の商材の販売代行 |
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8 |
売上高 |
2017年3月期、約3.3億円 |
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2019年3月期、約2.2億円 |
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9 |
破綻 |
2025年8月25日. |
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事業停止/自己破産申請の準備中 |
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10 |
委託弁護士 |
虎頭信宏弁護士(東町法律事務所)ほか |
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電話:078-392-3100 (神戸) |
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11 |
裁判所 |
未定 |
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負債額 |
約1.9億円 |
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13 |
破綻事由 |
同社は中央官庁や地方自治体から受託して、中小企業の支援商品の販路コーディネイト事業を展開していた。支援商材の販売代行や百貨店などでの販売代行も行っていた。当事業モデルにより、欧米進出に乗り出し、現地に事務所を構えるなどしていたが、新コロナ事態に直面し、官庁からの受託事業が大幅減少、海外進出も含めて経費が嵩み、資金繰りを悪化させ、今回の事態に至った。 |





