(株)コンセル/自己破産へ <広島> 電気配線工事 倒産要約版
広島に拠点をおく、「(株)コンセル」が自己破産の準備に入ったことが判明した。
負債総額は約3.4億円。
以下要約して表にしました。
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倒産要約版 JC-NET版 |
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1 |
破綻企業名 |
(株)コンセル |
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2 |
本社地 |
広島市安佐南区緑井6-7-7 |
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3 |
代表 |
山本健蔵 |
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4 |
創業 |
2004年 |
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5 |
設立 |
2007年4月. |
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6 |
資本金 |
1300万円 |
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7 |
業種 |
建築物の電気配線工事 |
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8 |
詳細など |
太陽光発電所電気工事、空調換気工事、通信局工事 |
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事業所:関東・関西・沖縄 |
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9 |
売上高 |
2024年3月期、約6.5億円 |
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2025年3月期、約5.5億円 |
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10 |
破綻 |
2025年9月10日. |
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事業停止/自己破産申請の準備中 |
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11 |
委託弁護士 |
一久保直也弁護士(一久保法律事務所) |
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電話:082-225-7560 |
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裁判所 |
未定 |
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負債額 |
約3.4億円 |
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破綻事由 |
同社は電気配線工事業者、建造物の電気配線工事を行うほか、太陽光発電所の電気工事や通信基地局工事なども請け負っていた。過去の工事で予想外の経費に大きな赤字を出し、最近は債務超過状態での経営となっていた。新コロナ後も同社の受注は回復せず、逆に資材高などにより採算性悪化。同社は借り入れ負担も大きく、資金繰りにも窮するようになり、今回の事態に至った。 |





