(有)牧野物産/自己破産へ <長野> 土産用加工食品卸 倒産要約版
長野に拠点をおく、「(有)牧野物産」が自己破産の準備に入ったことが判明した。
負債総額は約1.6億円。
以下要約して表にしました。
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倒産要約版 JC-NET版 |
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1 |
破綻企業名 |
(有)牧野物産 |
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2 |
本社地 |
長野県上水内郡信濃町穂波132-14 |
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代表 |
仮取締役:伊藤愛子 |
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4 |
設立 |
1965年5月. |
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5 |
資本金 |
300万円 |
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6 |
業種 |
土産用の商品や食品の卸業 |
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7 |
売上高 |
以前のピーク期、約5億円 |
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2025年2月期、約1億円 |
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8 |
破綻 |
2025年9月19日. |
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事業停止/自己破産申請の準備中 |
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9 |
委託弁護士 |
小林和彰弁護士(柳澤法律事務所) |
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電話:026-223-5788 |
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裁判所 |
未定 |
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負債額 |
約1.6億円 |
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破綻事由 |
同社は土産用の加工食品や商品の卸業者。県内を主に土産販売店に土産用品を卸していた。リーマンショック以降、消費不況が続き、国内観光客は減少、マスコミはインバウンド客を取り上げることで国内客の減少を隠蔽、インバウンド客が訪れるような観光地は限られ、同社の売上高は不振が続くなか、今般の新コロナ事態で、国内客もインバウンド客も激減、連れて同社の売上高も大幅減少して経営悪化、新コロナ後も売上高は回復せず赤字から借入負担も大きくなり、資金繰りにも窮し、今回の事態に至った。 追、インバウンド客も国内客も観光地をより多く訪れることが本来の政治。今でも国内観光客は宿泊延数も、日帰り客数も燃料費の高騰や宿泊価格の高騰により新コロナ以前より減少している。日本人の観光旅行は富裕層だけの特権になりつつある。 富士山信仰参拝、お伊勢参り、善光寺参り、48ヶ所・・・。江戸時代は庶民が観光の主役だったはず・・・。美しくない日本を創り上げた口ばかりの人物もいた。 |





