(株)スタジオ・ビーム/自己破産へ <大阪> パッケージデザイン 倒産要約版
大阪に拠点をおく、「(株)スタジオ・ビーム」が自己破産の準備に入ったことが判明した。
負債総額は約2億円。
以下要約して表にしました。
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倒産要約版 JC-NET版 |
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1 |
破綻企業名 |
(株)スタジオ・ビーム |
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2 |
本社地 |
大阪市中央区船場中央1-4-3 |
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3 |
代表 |
前田浩貴 |
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4 |
創業 |
1971年 |
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5 |
設立 |
1974年6月. |
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6 |
資本金 |
1000万円. |
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7 |
業種 |
カタログやパッケージなどのデザイン |
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8 |
売上高 |
以前のピーク期、約5億円 |
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2023年3月期、約1億円 |
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9 |
破綻 |
2025年9月1日. |
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事業停止/自己破産申請の準備中 |
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10 |
委託弁護士 |
冨田典良弁護士(冨田綜合法律事務所) |
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電話:06-6360-0722 |
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11 |
裁判所 |
未定 |
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負債額 |
約2億円 |
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破綻事由 |
同社はパッケージデザイン会社。自社撮影スタジオを持ち、キットカットはじめ多くの菓子やパンなど食品のパッケージデザインを手がけ、商品カタログ制作なども受注していた。過去には海外へも進出していた。しかし、新コロナ事態では企業の経費節減によりパッケージデザインの発注も減少、受注競争も激化していた。最近ではAIによ.るデザイン制作が可能となり、企業のデザイン内製化も進み、同社は受注不振から赤字が続き、資金繰りにも窮するようになり、今回の事態に至った。 |





