(株)コウノセイキ/自己破産へ <福岡> 切削工具 倒産要約版
福岡に拠点をおく、「(株)コウノセイキ」が自己破産の準備に入ったことが判明した
負債総額は約2.5億円。
以下要約して表にしました。
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倒産要約版 JC-NET版 |
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1 |
破綻企業名 |
(株)コウノセイキ |
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2 |
本社地 |
福岡市博多区博多駅南5-18-23 |
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3 |
代表 |
香野栄太郎 |
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4 |
創業 |
1965年 |
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5 |
設立 |
1979年6月. |
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6 |
資本金 |
1000万円. |
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7 |
業種 |
各種切削工具、工作機械卸 |
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8 |
売上高 |
2018年5月期、約5.5億円 |
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2024年5月期、約4億円 |
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9 |
破綻 |
2025年10月1日. |
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事業停止/自己破産申請の準備中 |
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10 |
委託弁護士 |
栗脇康秀弁護士(栗脇法律事務所)ほか |
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電話:092-791-6541 |
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裁判所 |
未定 |
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負債額 |
約2.5億円 |
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破綻事由 |
同社は切削工具や工作機械の卸会社、大手機械メーカーのほとんどが海外へ工場移転、国内工場は海外調達を増加させ新たな投資もせず、国内の機械部品などを製造する企業は減少し続け、アベノミクスでは輸出製造業も含め好景気だったにもかかわらず、努力せずして利益が出ることから、生産性向上の投資さえ行わず、連れて同社の売上高も減少が続き、昨今、仕入価格も鋼材や電子部品などの値上がりに製品価格が上昇、競争から販売価格に転嫁は限られ、同社は赤字経営に陥っていた。資金繰りにも窮するようになり、今回の事態に至った。 |





