追、(株)丸和鋼材店/破産開始決定 <東京> 鋼材加工 倒産要約版
東京に拠点をおく、「(株)丸和鋼材店」が破産開始決定を受けたことが判明した。
負債総額は約1.7億円。
以下要約して表にしました。
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倒産要約版 JC-NET版 |
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1 |
破綻企業名 |
(株)丸和鋼材店 |
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2 |
本社地 |
東京都大田区本羽田1-18-21 |
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3 |
代表 |
山田信一 |
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4 |
創業 |
1954年 |
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5 |
設立 |
1966年12月. |
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6 |
資本金 |
1000万円 |
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7 |
業種 |
鋼材、建築材の溶接加工販売 |
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8 |
詳細 |
丸棒、パイプ、型鋼など |
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地域一帯の金属加工業者が得意先 |
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9 |
売上高 |
以前のピーク期、約2億円 |
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2025年7月期、約0.8億円 |
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10 |
破綻 1/2 |
2025年10月2日. |
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事業停止/自己破産申請の準備中 |
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11 |
委任弁護士 申請代理人 |
髙砂美貴子弁護士(九重桜法律事務所) |
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電話:03-6265-4740 |
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12 |
破綻 2/2 |
2025年10月8日. |
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破産手続きの開始決定 |
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13 |
破産管財人 |
五十里隆行弁護士(神田総合法律事務所) |
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電話:03-3516-3660 |
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裁判所 |
東京地方裁判所 |
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債権届出期間 |
2025年11月5日まで. |
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負債額 |
約1.7億円 |
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破綻事由 |
同社は溶接などによる鋼材加工業者。京品工業地帯の衰退から太田の工場地帯も衰退が続き、同社の取引先の金属加工業者や機械部品メーカーも減り続け、結果、同社の受注も減り、一方で、資材や光熱費は高騰して採算性悪化、資金繰りにも窮するようになり、今回の事態に至った。 追、美しい国になってから、国内の中小のサプライチェーンを潰す政治の政策が続いている。・・・そして何もなくなった。 |





