アイコン 追、(有)東部産業/破産開始決定 <福岡> 製材 業歴101年 倒産要約版


福岡に拠点をおく、「(有)東部産業」の破産開始決定の続報です。

 

負債総額は約15億円。

以下要約して表にしました。

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倒産要約版 JC-NET

1

破綻企業名

(有)東部産業

2

本社地

福岡県うきは市吉井町富永1779-1

3

代表

村田充

4

創業

1924年=大正13年/業歴:101年

5

設立

1992年12月.

6

資本金

300万円 

7

業種

製材業

8

詳細

住宅建築材用に杉の丸太加工・乾燥

杉原木は、日田杉など全国から調達

柱材、壁材、屋根材として全国の建材店へ販売

9

売上高

2022年4月期、約23億円

2024年4月期、約17億円

10

破綻 1/3

2025年2月25日.

 事業停止/自己破産申請の準備中

11

破綻 2/3

2025年8月12日.

 自己破産申請

12

委託弁護士

角倉潔弁護士(筑後リバー総合法律事務所)

申請代理人

 電話:0942-65-7200

13

破綻 3/3

2025年10月6日.

 破産手続きの開始決定

14

破産管財人

花田芳夫弁護士(久留米さくら法律事務所)

  電話:0942-31-1771

15

裁判所

福岡地裁久留米支部 

16

事件番号

令和7年(フ)第214号。

17

説明報告会

2026年2月5日()午後3時。

 場所等詳細については破産管財人まで、

18

負債額

約15億円

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破綻事由

同社は製材業者、杉の丸太材を善国から仕入れ、建築用の柱材・壁材・屋根材に加工・乾燥させ、全国の建材会社へ卸販売していた。政府と財界の実質賃金の凍結政策を20年以上続け、注文住宅市場が縮小、同社の売上高も減少、一方、新コロナ事態では木材価格が高騰、資材の原木価格も上昇、しかし、価格転嫁は限られ、採算性を悪化させていた。借入金も大きく、先行きの見通しも立たず、事業継続を断念して、今年2月までに事業を停止していた・、

 

 

[ 2025年10月23日 ]
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