医療法人社団向陽会/自己破産へ <石川> 七尾市の産婦人科医院 倒産要約版
石川に拠点をおく、「医療法人社団向陽会」が自己破産の準備に入ったことが判明した。
負債総額は約1.9億円。
以下要約して表にしました。
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倒産要約版 JC-NET版 |
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1 |
破綻企業名 |
医療法人社団向陽会 |
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2 |
運営病院 |
「桑原母と子クリニック」 |
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3 |
本社地 |
石川県七尾市国分町ラ部2-1 |
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4 |
代表 |
代表理事:桑原崇 |
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創業 |
1985年 |
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6 |
設立 |
1997年12月. |
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業種 |
産婦人科、小児科医院運営 |
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8 |
売上高 |
2024年11月期、約0.9億円/約▲0.3億円赤字 |
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9 |
破綻 |
2025年9月30日. |
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事業停止/自己破産申請の準備中 |
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委任弁護士 |
上田晃一朗弁護士(内田清隆法律事務所)ほか |
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電話:076-222-3730 |
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裁判所 |
未定 |
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負債額 |
約1.9億円 |
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破綻事由 |
同社は産婦人科医院、地域で減少し続ける産婦人科医院対策に総合病院の医師が独立して開業した産婦人科医院。しかし、当地の少子高齢化・人口減少が進み、患者数の減少が続いていた。そうしたところに昨年正月の能登半島大地震、地域から妊婦も含んで人口流出、同医院は苦しい経営状態が続き、このたび事業を停止した。 追、韓国では急激な少子化と負担を増すリスクにより地方の産婦人科医院が激減、出産まで地方大都市の産婦人科医院で診察を受けざるを得なくなり、少子化問題と共に大問題となっている。日本も同じようになってきている。 |





