大石賢吾氏と金子原二郎氏がホテルニュー長崎で密会していた

11月4日(火)午後4時ごろ、大石賢吾氏と金子原二郎氏がホテルニュー長崎で密会していたとの情報が寄せられている。

大石氏は10月26日に行われた自民党長崎県連の来年2月の知事選への対応で、新人で元副知事である平田 研氏に17票対16票の僅差で敗れ、最後の望みを託した11月1日に開かれた自民党長崎県連の常任総務会でも、自民党長崎県連は新人の平田 研氏を推薦することを決定したばかりである。
これに異を唱え、不満タラタラなのが長崎県政一の寝業師の金子原二郎氏であり、身の程を知らない大石賢吾 氏である。

そんな不平分子の二人が夕暮れ時にホテルニュー長崎でコソコソと密会していたとなれば、来年2月の知事選への良からぬ対応以外に考えられない。
例えば、選挙資金はどうするかで始まり、また、選挙コンサルタントはどうするか、今回はベテランの選挙プランナー三浦博史でいくか、やっぱり大濱崎卓真でいこうか、医師会の森崎会長はどれだけ纏められそうか、建設協会の根〆慎吾会長の具合はどうだとか、誰々は平田側に付いただとか、誰と誰は現職を応援すると約束してくれただとか、誰と誰は絶対に許さないだとか、谷川弥一さんは、相変わらず平田を応援するようだとか、ここは山本啓介にモット気合を入れて貰わなければ困るだとか、総理が林芳正さんだったら、だとか、せめて小泉さんだったら、岸田さんの影響力で、選考委員会でも平田には勝っていただとか、高市総理は想定外だった、また、小林を自民党に戻したのが失敗だっただとか、あっという間に権力者による密会の一時は過ぎたようだ。
次回は「長崎政界サスペンス・フィクション/“夕暮れのホテルN密談”編」としてシリーズ化して連載します。
JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次





