(株)ヤマサン伊藤商事/破産開始決定 <宮城> 水産加工卸 工場流出 倒産要約版
宮城に拠点をおく、「(株)ヤマサン伊藤商事」が破産開始決定を受けたことが判明した。
負債総額は約2.2億円。
以下要約して表にしました。
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倒産要約版 JC-NET版 |
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破綻企業名 |
(株)ヤマサン伊藤商事 |
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本社地 |
宮城県石巻市鮫浦存入田60 |
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創業 |
1963年 |
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設立 |
2009年1月. |
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資本金 |
300万円 |
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業種 |
ワカメやホヤなど水産物の加工卸 |
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詳細 |
築地等全国の魚市場や韓国への卸 |
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破綻 |
2025年10月29日. |
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破産手続きの開始決定 |
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9 |
裁判所 |
仙台地方裁判所 |
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負債額 |
約2.2億円 |
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破綻事由 |
同社は水産物の加工卸会社、全国の市場や韓国へ輸出していた。しかし、2011年3月の東日本大震災で被災して工場流出、一時復興の土木事業などにも従事していた。その後工場を再起させたものの、フクシマ原発の爆発もあり、韓国などが輸入しなくなり、売上不振が続き、ワカメやホヤのほかホタテやカキの加工卸も行い売上高の回復に努めていた。しかし、今般の新コロナ事態で飲食店需要も激減して同社の売上高はさらに減少、経営不振に陥るなか今年9月前代表が亡くなり事業停止。今回の処置となった。 |





