長崎県職員生活協同組合/自己破産へ <長崎> 粉飾決算赤字 倒産要約版
長崎に拠点をおく、「長崎県職員生活協同組合」の自己破産の続報です。
負債総額は約1.5億円。
以下要約して表にしました。
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倒産要約版 JC-NET版 |
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1 |
破綻企業名 |
長崎県職員生活協同組合 |
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2 |
本社地 |
長崎市元船町17-11 |
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3 |
設立 |
1951年12月. |
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4 |
資本金 |
出資金:57,797,900円 |
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5 |
業種 |
生活協同組合/売店運営/割賦事業等 |
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6 |
詳細 |
長崎県庁、県振興局、五島中央病院など売店 |
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出資者は県職員、組合員:7,261人 |
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7 |
破綻 1/2 |
2025年11月4日. |
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事業停止/自己破産申請の準備中 |
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8 |
委任弁護士 |
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電話: |
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9 |
裁判所 |
未定 |
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負債額 |
約1.5億円/債権者数:112名。 |
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11 |
破綻事由 |
同組合は長崎県庁など官庁の施設の売店運営組合。直近では9施設で売店を運営していた。しかし。2023年期の決算で、過去からの粉飾決算が明らかになり、結果、約8000万円の債務超過に陥った。原因究明もなかなかできないまま、資金繰りも窮するようになり、今回の事態に至った。 なお、長崎県庁は、県庁2階売店はFCのディリ―ヤマザキが3月迄運営、その後は公募で経営者を募る予定という。県央振興局売店、県北振興局売店、壱岐振興局売店、対馬振興局売店、五島振興局売、県交通局売店など7 店舗は閉店しているか閉店する。 |





