アイコン マリーン観光開発(株)/特別清算 <秋田> 負債12億円 旧SKO 倒産要約版


秋田に拠点をおく、「マリーン観光開発(株)」の特別清算の続報です。

 

負債総額は約12億円。

以下要約して表にしました。

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倒産要約版 JC-NET

1

破綻企業名

マリーン観光開発(株)

2

 旧商号

 (株)SKO

3

本社地

秋田県男鹿市北浦湯本字草木原7-2

4

代表

代表清算人:佐藤利規

5

設立

1959年6月.

6

業種

男鹿温泉湯けむりリゾートの3ホテル運営 

7

運営ホテル

セイコーグランドホテル

男鹿ホテル

男鹿観光ホテル

8

売上高

新コロナ前、10億円台

2024年12月期、約8.2億円/赤字

9

破綻 

2025年10月17日..

 特別清算手続きの開始決定

10

裁判所

東京地方裁判所

11

負債額

約12億円。

12

破綻事由

同社は関連2社が運営していた観光ホテル3ホテルを関連2社が2011年に経営破たんしたことから3ホテルの運営事業を承継していた。しかし、今般の新コロナ事態で、売上不振に陥り、新コロナ後の2024年12月期も約8.2億円にとどまり、赤字が続き、同社は抜本的に再建を図るため、2025年1月に3ホテルの運営事業を新たに設立した()()SKOに譲渡し、同社は現商号に変更、今年6月末に解散を決議していた。

なお、3ホテルは新会社により通常通り営業されている。

 

 

[ 2025年11月12日 ]
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