アイコン 追報:ワイスホルン(有)/破産手続き開始決定 <長野> 宿泊施設、レストラン運営


「ワイスホルン(有)」は(長野県安曇野市穂高有明***)に所在している企業です。

 

同社は、令和7年(2025年)11月25日に長野地裁松本支部にて破産手続きの開始決定を受けました。

負債総額は約8600万円。

ワイスホルンは1963年創業の宿泊業者で、白馬・八方尾根スキー場中腹でペット同伴可能なロッジを運営していました。季節ごとにスキー客や避暑客で利用され、レストランも併設していましたが、バブル崩壊後の来客減に加え、コロナ禍で売り上げが急減し資金繰りが悪化。後継者不在や代表者の高齢化も重なり、2024年には不動産売却で返済を進めたものの債務を解消できず、今季スキーシーズンを前に事業を停止しました。

 

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この破産手続きに関しては、選任された太田康朗弁護士が破産管財人として担当することが決定されています。

 

同破産管財人によって行われる破産手続きに関して、債権者に対する届出期間が設定されています。この期間は、令和7年12月25日まで。

また、財産状況に関する情報を報告するための調査も実施されます。この調査に関する報告集会や一般調査、廃止意見聴取、計算報告などの期日は、令和8年3月9日午前10時45分となっています。

 

当該事件は、令和7年(2025年)に発生したもので、番号は(フ)第251号となっています。

 

[ 2025年12月 5日 ]
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