アイコン 2025年(令和7年)、ありがとう(そして、お疲れさま)。


 

 

2025年(令和7年)も、気がつけば終わろうとしている。
体感としては、あっという間だった。
しかし、中身としては、正直、かなり濃かった。
年明けは西海市の市長選挙で始まり、夏には参議院選挙である。
応援していた鈴木宗男さんは当選し、密かに注目していた参政党は、梅村みずほさんという“勝利の女神”の降臨で一気に大きく化けた。

 

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一方で、「これで日本は良くなる」と本気で思っている人がいるのかと首をかしげていた石破自民党は、案の定の大惨敗し、待望の高市早苗総理が誕生した。
政治はやはり、国民の空気に正直である。
しかも、その参政党の女神と議員会館でランチをする日が来るとは――
人生、何が起こるか本当に分からない。

参政党

そして今年最大のトピック。
11月7日、『長崎奉行ちゃんねる』が開設し、始動した。

 

 

2022年2月、コロナ禍の混乱に乗じて誕生した大石県政。
以降4年間、県民は「違和感」と「物足りなさ」と「説明不足」に耐え続けてきた。
だったら、黙っているより発信しよう。
そう思った人間が一人くらいいても、バチは当たらない。

 

 

来年2月には知事選が行われる。
まだまだ走る。止まらない。

遺影

2025年、ありがとう。
そして2026年、覚悟しとけ。

梅本

JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次

[ 2025年12月31日 ]
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