告示日前の金子原二郎事務所からの電話連絡について!

昨日、私の友人に金子原二郎事務所から女性の声で電話連絡があった。
電話の内容は、現職の大石賢吾県知事を支援していること、新幹線や石木ダム、医療、福祉、子育てなどの分野で取り組み、成果を上げていること、そして今後とも応援をお願いしたい、というものだった。
最後は「大石賢吾知事、よろしくお願いします」と締めくくられている。
スポンサーリンク

今回の知事選挙の告示日は1月22日である。
この電話は、それ以前にかかってきたものである。
公職選挙法では、告示日前の選挙運動が禁止されているが、告示日前にこのような電話が行われていたとすれば、公職選挙法129条との関係になり得るのではないかという疑問は拭えない、政治活動との線引きは容易ではない。
ただ、特定の候補者名を挙げ、実績を評価し、応援を求める電話連絡が、告示日前に行われているという点については、制度上どのように整理されるのか、疑問を感じて当然である。
しかも電話の主が金子原二郎事務所である。

本サイトは違法性を断定するものではないが、県立美術館の指定管理者として大石賢吾知事と利益相反を疑われている金子原二郎氏の事務所というのが気になる。
選挙が公正で透明なものとして行われるために、事実として記録し、問題提起として共有したものである。
取り敢えず明日、長崎県警に通報しに行こう。
JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次
[ 2026年1月14日 ]
スポンサーリンク





