アイコン (株)赤井運輸/破産手続き開始決定 <福島いわき> 運送業 倒産要約


「(株)赤井運輸」は(福島県いわき市平赤井字常住***)に所在している企業です。

 

同社は建材・木材・機械などの運送業で、令和8年(2026年)1月8日に福島地裁いわき支部にて破産手続きの開始決定を受けました。

負債総額は約1.9億円。

以下要約して表にしました。

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倒産要約版 JC-NET版

1

破綻企業名

(株)赤井運輸

2

本社地

福島県いわき市平赤井字常住182-250

3

代表

佐々木仁一

4

創業

1955年

5

設立

1971年6月. 

6

資本金

1000万円

7

事業

運送業

8

詳細

建材・木材を主力に機械や機械部品の運送

9

従業員数

約34名

10

売上高

2000年代の期、約4億円

2024年9月期、約1.2億円/赤字

11

破綻

2025年4月30日.

 事業停止/自己破産申請の準備中

12

破綻 

2026年1月8日.

 破産手続きの開始決定

13

破産管財人

新妻弘道弁護士(磐城総合法律事務所)

 電話:0246-38-3145

14

裁判所

福島地裁いわき支部

15

事件番号

令和7年()第227号

16

債権届出期間

2026年2月9日まで

17

報告会

2026年4月16日()午後1時30分。

 場所等詳細は破産管財人まで連絡を

18

負債額

約1.8億円

19

破綻事由

同社は建材運送を主力とする運送会社。住宅着工件数の減少から受注環境が悪化、新コロナ事態ではさらに悪化し、2022年3月からの燃料費の高騰で採算性も悪化させ、資金繰りにも窮するようになり、今回の事態に至った。

追、経済波及効果の高い新規住宅建築は、好調な企業経済とは裏腹に国民経済の悪化が長期に続き、時の政権が斜陽産業にしてしまった。

 

物価上昇に対して財界企業は利益が出ても内部留保に務め、従業員の給与を増やさず、低賃金の非正規雇用を増やし続け、結果、住宅建築市場は、少子高齢化のスピードを追い越し、減少の一途をたどっている。昨年の暦年(25年1~12)では年間の新規着工総戸数は75万戸を割っている。

全国の住宅着工戸数推移 2000年度から/国交省版

43

総着工数

注文住宅

賃貸住宅

分譲M

戸建分譲

2000年度

1,213,157

437,789

418,200

218,311

125,694

2005年度

1,249,366

352,577

517,999

230,674

137,815

2010年度

819,020

308,517

291,840

97,757

113,427

2015年度

920,537

284,441

383,678

118,432

126,235

2016年度

974,137

291,783

427,275

112,354

134,700

2017年度

946,396

282,111

410,355

108,278

137,849

2018年度

952,936

287,710

390,093

119,683

144,905

2019年度

883,687

283,338

334,509

111,615

146,154

2020年度

812,164

263,097

303,018

108,188

129,351

2021年度

865,909

281,279

330,752

102,762

144,124

2022年度

860,828

248,132

347,427

113,900

144,321

2023年度

800,226

219,633

340,431

100,241

133,618

2024年度

816,388

223,167

357,074

105,227

122,420

15年度比

-11.3%

-21.5%

-6.9%

-11.1%

-3.0%

05年度比

-34.7%

-36.7%

-31.1%

-54.4%

-11.2%

00年度比

-32.7%

-49.0%

-14.6%

-51.8%

-2.6%

 

 

[ 2026年1月29日 ]
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※記事の削除等は問合せにて。

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