【鹿児島串木野】島平第一漁業生産組合/破産開始決定 マグロ遠洋漁業
鹿児島串木野に拠点をおく、「島平第一漁業生産組合」の破産開始決定の続報です。
負債総額は約16億円。
以下要約して表にしました。
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倒産要約版 JC-NET版 |
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破綻会社名 |
島平第一漁業生産組合 |
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本社地 |
鹿児島県いちき串木野市東島平町632 |
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代表 |
組合長:松元一茂 |
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設立 |
1953年. |
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資本金 |
出資金: |
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業種 |
マグロの遠洋漁業 |
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売上高 |
以前のピーク期、約20億円 |
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2025年3月期、約4.7億円 |
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破綻 |
2025年12月17日. |
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破産手続きの開始決定 |
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破産管財人 |
寺田昭博弁護士(寺田法律事務所) |
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電話:099-227-2300 |
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裁判所 |
鹿児島地方裁判所 |
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事件番号 |
令和7年(フ)第470号 |
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説明報告会 |
2026年3月3日(火)午前10時。 |
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場所等詳細は破産管財人まで連絡を |
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負債額 |
約16億円 |
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破綻事由 |
同社はマグロの遠洋漁業者。国際的な資源保護のための漁獲規制が強化され続け、同社は6隻あった漁船を2隻まで減らしていた。水揚高の減少、経費や作業員の労務費が高騰、採算性も悪化するなか、2022年3月の露制裁における原油価格の暴騰、原油の国際価格はその後沈静化したものの、日本だけは政府の超円安政策により日本の輸入原油価格が高騰したまま、同社の採算性はさらに悪化し、最近は資金繰りにも窮するようになり、先行きの見通しも立たないことから、今回の事態に至った。 |





