【広島】追報:(株)ユニカ/破産手続き開始決定 婦人服卸
続報。「(株)ユニカ」は(広島市西区商工センター2丁目***)に所在している企業です。
同社は、令和8年(2026年)2月9日に広島地裁にて破産手続きの開始決定を受けました。
停止時の負債総額は約8億円。
同社は婦人服の卸会社、中四国・九州の専門店や小売店に販路を構築していた。長期デフレの消費不況、ファストファッションやネット販売の台頭、量販店なども含め、競争激化で同社の受注は減少が続き、今般の新コロナ事態で赤字が常態化、同社はリストラなど敢行して自主再建を講じていたが、新コロナ後も政府の超円安政策により物価高の消費不況が続き、同社は仕入価格も輸入品もあり上昇し、採算性悪化、借入金も大きく、負担は重く、資金繰りにも窮するようになり、今回の事態に至った。
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この破産手続きに関しては、選任された青谷智晃弁護士が破産管財人として担当することが決定されています。
同破産管財人によって行われる破産手続きに関して、債権者に対する届出期間が設定されています。この期間は、令和8年3月11日まで。
また、財産状況に関する情報を報告するための調査も実施されます。この調査に関する報告集会や一般調査、廃止意見聴取、計算報告などの期日は、令和8年5月18日午前10時30分となっています。
当該事件は、令和8年(2026年)に発生したもので、番号は(フ)第75号となっています。
既報記事
(株)ユニカ/自己破産へ <広島> 婦人服卸 倒産要約版
[ 2026年2月19日 ]
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