アイコン 自民党長崎県連も"きっちりと除名"という結論を出すべきだ。


https://news.infoseek.co.jp/article/kry_2026022409121973/

安倍晋三、河村建夫、林芳正。
日本の中枢に人材を送り込み続けてきた自民党山口県連が、県知事選をめぐる反党行為に対し、きっちりと除名という結論を出した。
好き嫌いはあるだろう。
だが少なくとも、山口県連は「政党」をやっている。

一方――
長崎県連は、どうだ。
山口:逆らって、負けた者は切る
山口県知事選。
県連推薦は現職・村岡嗣政。
これに真っ向から対抗したのが、
元県議の有近眞知子。

 

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結果は、
• 村岡嗣政:414,839票
• 有近眞知子:156,398票
ほぼトリプルスコア。
勝敗は明白、弁解の余地もない。
そして県連は言った。
「党紀を著しく乱した」
有近氏と支援者2名を除名。
柳井市長・井原健太郎は無期限役職停止。

冷たい?
いや、自民党の論理としては一貫している。
長崎:逆らっても、負けても、無傷
では長崎県知事選。
自民党長崎県連は、
• 選対委員会
• 常任委員会
• 投票の結果、平田研 17票、大石賢吾 16票
という、1票差ではあったが形式上は完璧な手続きを踏み、平田研を推薦候補に決定している。

ところがだ。
県連所属の県議たちは、
• 推薦候補を支援せず
• 対立候補を支援し
• 場合によっては堂々と“別陣営”
これを反党行為と呼ばずして、何と呼ぶのか。

だが――
処分の話は聞こえてこない。
党紀委員会?
開催された形跡すらない。
なぜ処分できないのか(答えは分かっている)
理由は単純だ。

金子・大石

金子原二郎という名前と経歴がヤバすぎる。
長崎県連は今もなお、金子原二郎、谷川弥一という亡霊に支配されている。
長崎県は金子、谷川のトラウマの力学で動いている。
県議一人ひとりが、「自民党」ではなく**「誰の人間か」**で動く。

党の決定?
そんなものは“参考資料”だ。
山口には「安倍晋三」がいた
忘れてはならない。
山口県連には、
安倍晋三という絶対的な軸があった。
賛否はともかく、
• 逆らえばどうなるか
• 党を壊せばどうなるか
全員が理解していた。
だから統制が効いた。
長崎にいるのは「誰」だ?
長崎県連にいるのは、

谷川弥一か?
金子原二郎か?
山本啓介か?宏池会か?
違う。
いるのは、長崎県庁、長崎県警の人事を握ている金子原二郎、小さな権力を抱えた“俺様、金子様”がいる。

JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次

[ 2026年2月26日 ]
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