アイコン 【東京】追報:米子バイオマス発電(同)/再生手続き開始決定


続報。「米子バイオマス発電(同)」は(東京都千代田区丸の内1丁目4番1号東京共同会計事務所内)に所在している企業です。

 

同社は、令和8年(2026年)2月13日に東京地裁にて再生手続きの開始決定を受けました。

申請時の負債総額は約49億円。

同法人はバイオマス発電所の運営会社、大手5社が出資会社で、鳥取県米子市に発電設備を新設し、2022年4月から営業運転を開始していた。しかし、翌年の9月に燃料の木質ペレットや椰子殻の粉塵が送付管内で爆発し火災が発生、それ以降営業運転を停止していた。再稼働させるには多額の費用が必要なため、検討した結果、閉鎖することを決定、今年1月に株の90%を持つ大手3社は三菱商事エネルギーソリューションズ社に株を譲渡し撤退、現在、三菱商事エネらが施設の解体や更地化するための工事を引き継いで行っていた。

 

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旧大手3社の株主も含め出資金や貸付金を無税償却するためには、同社を税務上経営破たんさせる必要があり、解体工事中であるものの、今回の措置となった。

この再生手続きに関しては、再生債権の届出期間が設定されています。この期間は、令和8年3月13日まで。 

また、再生債権の一般調査期間は、令和8年4月17日から令和8年4月24日までとなっています。

 

当該事件は、令和8年(2026年)に発生したもので、番号は(再)第2号となっています。

 

既報記事
【東京・鳥取】米子バイオマス発電(同)/民事再生 49億円 粉塵爆発で閉鎖

 



 

 

[ 2026年2月26日 ]
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