【新潟村上】(株)nature woods/破産開始決定 キャンプ場 倒産要約版
新潟村上に拠点をおく、「(株)nature woods」の破産開始決定の続報です。
負債総額は約5000万円。
以下要約して表にしました。
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倒産要約版 JC-NET版 |
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1 |
破綻会社名 |
(株)nature woods ネイチャーウッド |
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本社地 |
新潟県村上市瀬波温泉2-8-20 |
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設立 |
2022年5月. |
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4 |
資本金 |
300万円 |
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業種 |
キャンプ場運営 |
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6 |
詳細 |
キャンプ場 |
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グランピング場 |
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管理釣場「高根トラウトマウンテンズ」運営 |
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売上高 |
2024年12月期、約0.1億円 |
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8 |
破綻 |
2026年1月30日. |
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事業停止/自己破産申請の準備中 |
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9 |
破綻 |
2026年2月18日. |
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破産手続きの開始決定 |
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破産管財人 |
佐藤克哉弁護士(いわふね市民法律事務所) |
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電話:0254-75-5788 |
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裁判所 |
新潟地裁新発田支部 |
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事件番号 |
令和8年(フ)第10号 |
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説明報告会 |
2026年5月13日(水)午前10時。 |
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場所等詳細は破産管財人まで連絡を |
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負債額 |
約0.5億円 |
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破綻事由 |
同社はキャンプ場の運営会社、グランピング場や釣り堀の管理事業も手掛けていた。しかし、新コロナ事態下ブームになったキャンプも新コロナ後は下火になり、冬場の客減による売上高の減少もあり赤字が続き、また、集中豪雨対策や熊対策に多額を要することから、同社は事業継続を断念して今回の事態に至った。
追、九州の近くのキャンプ場はキャンプが大好きなオーナーが軽重機を使い、自ら購入所有する地を開墾して開発、それも拡大し続けている。トイレや電気、炊事場など最低限のサービスを提供、安価であり、ブーム終焉後もウィークエンドの客は減少していないという。初期投資が大きければ、借入負担もあり、価格設定も高くなり、ブームの左右されているキャンプ場が多い。金持ちキャンパーを対象にするのか、一般のキャンパーを対象にするかでも価格や設備が異なる。最近では九州以外はクマ対策まで行う必要があり、対策費用など嵩み運営は難しくなるばかり。 |





