【群馬桐生】丸中(株)/自己破産へ 桐生織 倒産要約版
群馬桐生に拠点をおく、「丸中(株)」が自己破産の準備に入ったことが判明した。
負債総額は約1.5億円。
以下要約して表にしました。
スクロール→
|
倒産要約版 JC-NET版 |
||
|
1 |
破綻会社名 |
丸中(株) |
|
2 |
本社地 |
群馬県桐生市元宿町3-20 |
|
3 |
創業 |
1936年=昭和11年/業歴:90年 |
|
4 |
設立 |
1950年10月. |
|
5 |
代表 |
篠田一 |
|
6 |
資本金 |
5000万円 |
|
7 |
業種 |
繊維製品卸業 |
|
8 |
詳細 |
スカーフ、ストール、婦人服地の企画卸 |
|
帯締めや足袋の和装小物主体の繊維製品卸 |
||
|
9 |
売上高 |
以前のピーク期、約6億円 |
|
2025年3月期、約1.2億円 |
||
|
10 |
破綻 |
2026年2月27日. |
|
事業停止/自己破産申請の準備中 |
||
|
11 |
裁判所 |
未定 |
|
12 |
負債額 |
約1.5億円 |
|
13 |
破綻事由 |
同社は桐生の繊維産業のハブ的存在、日本の繊維産業の衰退が新コロナ事態でさらに進み、同社は売上不振が続き、赤字が常態化、借入負担もあり、資金繰りにも窮するようになり、今回の事態に至った。
追、桐生織は1000年以上の歴史がある。日本國は少子高齢化により購買力が落ちる中、給与を上げぬ政策が長年続き、日本の購買力は落ち続け、繊維産業では、新コロナ事態やその後もアパレルの販売会社も、残っている製造会社も苦戦を強いられている。お調子もんの掛声だけの無策政治が20年以上続き、そうした衰退産業が拡大し続けている。ニタニタしない高市政権に期待したい。 |





