【栃木】(株)タカサゴ/自己破産へ 業歴113年の老舗のパン屋さん 倒産要約版
栃木に拠点をおく、「(株)タカサゴ」が自己破産の準備に入ったことが判明した。
負債総額は約2億円。
以下要約して表にしました。
スクロール→
|
倒産要約版 JC-NET版 |
||
|
1 |
破綻会社名 |
(株)タカサゴ |
|
2 |
本社地 |
栃木県宇都宮市上田町1013 |
|
3 |
創業 |
1912年=明治45年/業歴:113年 |
|
4 |
代表 |
斉藤洋之 |
|
5 |
資本金 |
500万円 |
|
6 |
業種 |
パン製造販売業 道の駅うつのみやろまんちっく村にも店舗 |
|
7 |
破綻 |
2026年3月2日. |
|
事業停止/自己破産申請の準備中 |
||
|
8 |
裁判所 |
未定 |
|
9 |
負債額 |
約2億円 |
|
10 |
破綻事由 |
同社は老舗のパン製造販売業、パンの製造卸販売およびパン工房「タカサゴ」を宇都宮市内などに展開していた。新コロナ事態で売上高が落ち込み、また、新コロナ以前のパンブームも終焉、一方で原材料価格が高騰、価格転嫁は限られ、売上不振、採算性悪化に至っていた。新コロナ後も物価高騰で売上高の回復は鈍く、材料価格の高騰は続き、同社は業績悪化から資金繰りも窮し、創業から113年の暖簾をおろした。 |





