【三重】追報:(株)西都/破産手続き開始決定 土木工事
続報。「(株)西都」は(三重県四日市市まきの木台1丁目***)に所在している企業です。
同社は、令和8年(2026年)3月13日に津地裁四日市支部にて破産手続きの開始決定を受けました。
停止時の負債総額は約1.5億円。
同社は道路や河川、法面工事、外溝工事の土木工事業者。下請け工事を主に、官庁工事の直接受注もしていた。しかし、下請中心だったことから採算性は低く、業者間の受注競争もあり、売上高も落としていた。そうした中、今般の新コロナ事態では、さらに工事案件が減り、同社は売上不振から債務超過に、資金繰りにも窮するようになり、今回の事態に至った。
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この破産手続きに関しては、選任された加藤拓也弁護士が破産管財人として担当することが決定されています。
同破産管財人によって行われる破産手続きに関して、債権者に対する届出期間が設定されています。この期間は、令和8年5月7日まで。
また、財産状況に関する情報を報告するための調査も実施されます。この調査に関する報告集会や一般調査、廃止意見聴取、計算報告などの期日は、令和8年6月5日午前10時30分となっています。
当該事件は、令和7年(2025年)に発生したもので、番号は(フ)第292号となっています。
既報記事
(株)西都(三重)/自己破産へ 土木工事 倒産要約版
[ 2026年3月24日 ]
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