【福岡】追報:(株)伍代産業/破産手続き開始決定 屋根工事
続報。「(株)伍代産業」は(福岡県筑紫野市大字永岡***)に所在している企業です。
同社は、令和8年(2026年)3月10日に福岡地裁にて破産手続きの開始決定を受けました。
停止時の負債総額は約5億円。
同社は屋根工事、板金工事、太陽光発電装置の設置工事など行う建築工事会社、住宅の新築工事における屋根工事や太陽光発電装置の設置工事などにより2022年期には売上高を12億円まで伸ばしていた。しかし、過年度の未回収金など不良資産を処理し、大赤字に陥っていた。2024年期は資材高や労務費・外注費が高騰し採算性を悪化させ、売上高も大幅に落ち込み、債務超過に陥っていたことから金融機関は支援融資もしてくれず、資金繰りに窮し、同社は昨年4月に事業を停止、今回の措置となった。
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この破産手続きに関しては、選任された恩穂井達也弁護士が破産管財人として担当することが決定されています。
また、財産状況に関する情報を報告するための調査も実施されます。この調査に関する財産状況報告集会や廃止意見聴取、計算報告などの期日は、令和8年5月27日午後3時30分となっています。
当該事件は、令和8年(2026年)に発生したもので、番号は(フ)第295号となっています。
既報記事
【福岡筑紫野市】(株)伍代産業/自己破産申請 屋根工事 倒産要約版
[ 2026年3月24日 ]
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