アイコン 【東京】(株)ライフビジネスウェザー/会社更生法申請 建設現場向け気象情報アプリ開発・提供 倒産要約


東京に拠点をおく、「(株)ライフビジネスウェザー」が会社更生法申請したことが判明した。

 

負債総額は約3.2億円。

以下要約して表にしました。

スポンサーリンク
 
 

(株)ライフビジネスウェザー 会社更生法申請の概要

項目 内容
企業名 株式会社ライフビジネスウェザー
所在地 東京都中央区日本橋堀留町1-10-14
代表者 白樫俊成氏ほか1名
資本金 2億1074万円
申請日 2026年4月1日
手続き 東京地裁へ会社更生法の適用を申請、同日保全・監督命令
申請代理人 山形康郎弁護士(弁護士法人関西法律特許事務所、大阪府大阪市中央区北浜2-5-23、TEL:06-6231-3210)ほか3名
監督委員 上野保弁護士(元木・上野法律会計事務所、東京都港区虎ノ門1-1-20、TEL:03-3501-2356)
設立 1998年(平成10年)1月
事業内容 気象データ販売、建設現場向け気象情報アプリの開発・提供
主力サービス 建設現場向け気象情報アプリ「KIYOMASA」「KIYOMASA PRO」
事業の特徴 建設現場ごとに限定した気象情報を提供し、作業員の健康・安全管理に役立つサービスとして評価されていた。
最盛期の売上 2014年12月期 約2億2800万円
業績悪化の経緯 2021年3月に「KIYOMASA」のNETIS登録が最大登録期間10年の経過で停止。2024年10月に「KIYOMASA PRO」として再登録されたが、その間に競合進出や営業人員の流出が進み、十分な売上を確保できなかった。
財務悪化の状況 赤字経営が続くなかで資金繰りが悪化し、公租公課の滞納処分、金融債務の期限の利益喪失、消費税滞納も発生していた。
申請の要因
  • NETIS登録停止により建設現場での導入機会が大幅に減少した
  • 再登録までの間に競合他社が進出した
  • 営業担当従業員の退職が相次ぎ、販売力が低下した
  • 開発費用を回収できるだけの売上を確保できず、赤字経営となった
  • 公租公課や消費税の滞納、金融債務の返済負担が重なり、自力継続を断念した
負債総額 約3億200万円(債権者約58名)

 

[ 2026年4月 2日 ]
スポンサーリンク
  

 

 


HTML Comment Box is loading comments...



※記事の削除等は問合せにて。

スポンサーリンク
 

 

関連記事

 

 



PICK UP


破産・小口倒産一覧