≪梅本けいすけタイムス≫ 宿泊税「見える化」に課題
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長崎新聞【宿泊税「見える化」に課題】
この記事の内容は、私が3月議会で行った反対討論と、ほぼ同じです。
【宿泊税とMICE政策について】
私は、宿泊税そのものに反対しているわけではありません。
しか、「何に使い、どんな成果が出たのか」
これが説明できない税に、市民・事業者の理解は得られません。
今の長崎市はどうか。
税の使い道が見えにくい、効果も市民に伝わってこない。
その象徴が、宿泊税の活用先となる“MICE政策”です。

現在、▶ 国際コンベンション協会、 長崎市の観光・MICE施策
役割が重複しているにもかかわらず、窓口はバラバラ、責任の所在は不明確
成果検証も曖昧のままである。
これでは、「誰が責任を持って成果を出すのか」分からない。
市民に負担をお願いする前に、まず行政自らが組織・制度・予算の無駄を正すべきです。
私は問います。
その組織、本当に必要ですか?
その予算、本当に成果が出ていますか?
その税負担、市民に説明できますか?
見える化できない税に、引き上げる資格はない。
税は“取ること”が目的ではない。
信頼され、納得されて初めて成り立つものです。
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長崎市議会議員 梅本けいすけ





