アイコン 【千葉】追報:(資)伊豆大作商店など2社/破産手続き開始決定 サバ加工・卸


続報。「(資)伊豆大作商店」は(千葉県銚子市潮見町***)、「(株)ニンベン」は(同所在地)に所在している企業です。

 

2社は、令和8年(2026年)4月13日に千葉地裁八日市場支部にて破産手続きの開始決定を受けました。

(合資)伊豆大作商店はサバ加工品の製造を手がけ、卸販売は関連会社の(株)ニンベンが担っていた。原料には国内産および北欧産のサバを使用していたが、2000年代以降は食生活の変化などを背景に魚需要が減退し、売上高は減少傾向が続いた。一時、サバ缶需要の高まりもみられたものの、業績の本格的な立て直しには至らなかった。

 

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その後も、サバの漁獲量減少に伴う原料価格の上昇に加え、円安進行による輸入コストの増加が収益を圧迫。採算性は次第に悪化し、資金繰りも厳しさを増すなか、今回の事態に至った。

関連会社の(株)ニンベンは連鎖した。

この破産手続きに関しては、選任された濟木昭宏弁護士が破産管財人として担当することが決定されています。 

同破産管財人によって行われる破産手続きに関して、債権者に対する届出期間が設定されています。この期間は、令和8年5月15日まで。 

また、財産状況に関する情報を報告するための調査も実施されます。この調査に関する報告集会や一般調査、廃止意見聴取、計算報告などの期日は、令和8年7月27日午前11時となっています。

 

当該事件は、令和8年(2026年)に発生したもので、番号は(フ)第66号・第67号となっています。

 

既報記事
(資)伊豆大作商店、(株)ニンベン(千葉)/弁護士一任 サバ加工・卸 倒産要約版

 


 

 

[ 2026年4月22日 ]
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