アイコン (資)伊豆大作商店、(株)ニンベン(千葉)/弁護士一任 サバ加工・卸 倒産要約版


千葉に拠点をおく、「(資)伊豆大作商店」、「(株)ニンベン」が弁護士一任したことが判明した。

負債総額は精査中。

以下要約して表にしました。

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倒産要約版 JC-NET

1

破綻企業名

(合資)伊豆大作商店

2

本社地

千葉県銚子市潮見町7.3

3

代表

代表社員:伊豆太

4

設立

1962年8月.

5

業種

水産物加工

6

詳細

鯖の切り身加工、フィレ加工

国産、北欧産のサバ使用

7

売上高

2009年6月期、約12億円

2022年6月期、約6億円

8

関連会社

(株)ニンベン

 本社:同/代表:同/業種:サバ加工品の卸

  売上高:2009/6期約12億円、22/6期約6.5億円

 代表:田中保成/業種:鶏卵の全国販売

9

破綻

2025年7月25日.(2社共通)

 事業停止/弁護士一任

10

委託弁護士

石井慎一弁護士(石井法律事務所)

 電話:043-202-1413

11

裁判所

未定 

12

負債額

調査中

13

破綻事由

(合資)伊豆大作商店はサバ加工品の製造会社、卸販売は関連会社の()ニンベンが担当していた。サバは国内産と北欧産を使用。しかし、2000年代に入り米国冒れの小泉政権の時代から非正規雇用が急拡大、専業主婦が減少し、料理に手間暇かかる魚離れが進み、同社の売上高は減少が続き、アベノミクスでさらに非正規雇用業種が増え、1億総活の美辞麗句が新聞紙面を踊り、さらに魚離れが進んだ。一時サバ缶ブームが発生したものの短期で収束。近年、サバの漁獲量の減少から仕入価格が上昇、さらに最近では政府の超円安政策により北欧産物の輸入コストが上昇、同社は採算性も悪化し続け、業績悪化から資金繰りに窮し、今回の事態に至った。

関連会社の()ニンベンは連鎖した。

 

 

[ 2025年7月31日 ]
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